この情報共有が利益につながる―経営課題に適した4つの実践アプローチ

著者 :
制作 : 吉田 健一 
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 42
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478374795

感想・レビュー・書評

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  • フレームワークとケーススタディの両方が満遍なく記載されていて構成良し。

    ただの理想論ではなく「あなたの会社も失敗したでしょ?」というところから話を進めていて実践よし。

    それでも!情報共有が上手くいく会社は、きっとみんな仕事にビジネスに真面目で真摯なんだろうなぁと思います。

    どうすれば自社群に展開できるか、思案のしどころ 絵を描いてとにかくやってみるのみです。

  • 情報共有プロジェクトはなぜ失敗するのか?

    実際の失敗例、成功例から、情報共有組織を目指す。成熟度モデルは、⑴情報アクセスの最適化、⑵コミュニケーション・フローの改善、⑶ベスト・プラクティスの横展開、⑷スキル・ノウハウの流動化。

  • 情報ではなく、人中心のナレッジシェアを掲げている。事例が多く、単にITだけでは運用がうまくいかないことが良くわかる。
    リアルコム社が、昨今のソーシャルメディア、取り分け社内SNSとして出て来ているセールスフォースのChatterなどについて、同社がどう捉え、同社の製品戦略に活かしてるのか興味あるところ。

  • 「情報活用」は企業の課題だが、うまくやれるところは少ない。「情報」と一言で片付けるがいろんなタイプがあり、流通やストック方法も異なっている。きちんとアプローチさえすれば結果はだせると思えた。目からウロコ。

  • この本は、実は所有していないのですが、図書館で借りてきたところ、大変参考になりました。情報共有について分かりやすく記述されている良書で、仕事に役立つと思います。

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