ビジネスモデル戦略論 (Harvard Business Review Anthology)
- ダイヤモンド社 (2006年10月5日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478375280
みんなの感想まとめ
イノベーションを推進するためのビジネスモデルの見直しがテーマとなっており、特に顧客との評価基準であるUOB(代金を請求する単位)の再考が重要視されています。このアプローチにより、顧客のKPIやキャッシ...
感想・レビュー・書評
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あまり印象に残らない本だった。
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DIAMONDハーバードビジネスレビューに過去出した論文のまとめ編。
プロフィットプールの考えは面白かった。3つのアプローチはどこかで聞いたことある気がしたが基本的に好きな分類。2度目の成功、スピンアウトのとこは、まあそうですね、としか言えない。不採算顧客で儲けるビジネスモデルは、BO戦略みたい。
勉強にはなると思うが、そこまで、読み込む本ではないかと思った。 -
イノベーションに必要なこと
・顧客とのUOB(代金を請求する単位=顧客がサービスを評価する基準)を見直す=ビジネスモデル自体の見直し
→顧客のKPI、キャッシュフロー改善する
→そのために社内のKPI・生産性を改善する
→結果、BPRの方向性がぶれない
・対象領域の評価。バリューチェーンアクティビティで将来だけでなく、別業界のプレイヤの参入も考慮 -
プロフィットプール→BUの再定義
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プロフィットプール(利益構造)を明らかにする。
プロフィットプールのマッピング、ビジュアル化が必要。
スターバックス、ナイキ、デルなどの事例。 -
高成長企業の事例を取り上げ、他社の追随を許さないビジネスモデルを構築するための戦略論。
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