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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784478410233
みんなの感想まとめ
マネジメントの要諦をエッセンシャルにまとめた本書は、特に仕事や人間関係、意思決定、コミュニケーションに関する重要な知識を提供します。読者は、大学の講義を受けているような感覚を覚えつつも、内容の理解には...
感想・レビュー・書評
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AIにおすすめを聞いたら、王道中の王道を出して来た。
久しぶりに大学の講義を受けているような気分になった。
内容は理解出来るが、次はAIに要約してもらい、もう少し分かりやすくしてもらいたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
確かにタイトル通り、マネジメントの要諦をエッセンシャルにまとめあげられている。本書の項目一つひとつを良く理解できたかと言えばほんの僅かしか自分に落とし込めなかった。再読してより丁寧に読み込んでみたい。仕事と人間、意思決定、コミュニケーションの項目においてはマネジャーでなくても、社会や組織で生きていく上できちんと整理しておきたい内容であり勉強になった。全体的に、顧客が何を欲しているのか、常に顧客志向で組織のあり方を捉えるんだな、と学んだ。
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マネジメントの指南書ではあるものの内容は難しく、咀嚼に時間を要してしまった。マネジメントの意義や重要性、企業の目的など…ビジネスマンとしては1度は読んでみる価値はある。
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エッセンシャル版だけあり、かなり原点となるテーマが書かれています。
コトラーも類似する点を指摘していますが、公的機関や社会的責任といった現代的な組織のあり方についての言及は見ものです。
また、マネージャーとは?、マネジメントとは?というルーツとなる言葉も定義されており、マーケティング論を学び、理解する上での必読書といえます。 -
端から端まで読んだらとてもじゃないけど挫折しそうだったので、必要そうなところを流しながら読んだ。
かなり昔に書かれた本とはいえ、ハッとさせられるフレーズが沢山あった。
シンプルな仕組みを作り、みんなで仲良くして、成果をあげること。これがマネジメントだ! -
時折読み返すべき良書。
今の時代でも、そのまま適用できる考え方が随所にある。これを機に、改めてドラッカーを堪能したいと思う。 -
マネジメントの考え方の基礎本。
中々難しい。
人を動かす。組織する難しさと大切さが書かれている。
自分の仕事にこの本を用いてどう活かすかは一回読んだだけじゃわからないと思った。
読み終わったと思うことなく何度も読んで自分で噛み砕いていく。
それが必要だと思った。 -
マネージャーとしての在り方を追求。
マネージャーとはオーケストラにおける
指揮者のような人間。
投入した資源の総和よりも大きなものを生み出す生産体を創造すること。
3人の石切工における3人目こそがマネージャー。
難解だが何回でも染み渡る言葉こそが答えだ。 -
名著とは思うが、内容を理解して実践できる状態には至らず。
少し寝かせて再トライしたい。
読む時は、抽象度の高い内容を自分の身近な事例に置き換えられると理解しやすくなると感じた。 -
もしドラ、を読んだので流れで読んだ。毎朝少しずつ読み進めていった。難しかった。もしドラがいかに分かりやすく、マネジメントを教えてくれていたかが、この本を読んで分かった。マネージャーというと、何か偉い人、特別な人という印象を受けるが、責任を負う人ということが強調されていたと思う。特に偉いとかそういうことではない。真摯さが絶対条件。真摯さについて、考える機会になった。自分においての真摯さとはとういうことなのか。それを考えられたことはこの本のおかげ。
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2026.01.05記
エッセンス版なのでかえって難しい感じがする。
きちんと書かれた方を読んでから、こちらを読むのであれば理解が進むであろうが、こちらを先に読んでしまうと、映画やドラマの「早送りであらすじ」を見ているような感覚がして、理解の方が追いつきづらい。
ただ、そうは言っても、がっつりと長い本書を読むには、相当な気力と体力がいるので「とりあえずピータードラッカーを読んだよ」という人はおすすめと思われる。
文体としては、翻訳独特の言い回しがあり、慣れていないと苦戦する。
気分としては、学生時代の教科書を読まされているような、学生時代に勉強していたような感覚になる。
本書より引用
「企業とは利潤の追求ではない。それは目的ではなく条件である。
企業の目的とは、顧客を創造することである。
企業は、すでに欲求が感じられているところへ、その欲求を満足させる手段を提供する。
我々は何を売りたいかではなく、顧客は何を買いたいかを問う。
マーケティングが目指すものは、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、自ずから売れるようにすることである。」
このように「なるほど。確かにそうだ!」と、ふむふむと、納得したくなるような言葉で満ちている。
ただし、アメリカがベースになっているが故に、歴史的知識がないところは???になるところと、一定の大きな会社でなければ使えないところも多々ある。
全てを理解する必要はない。むしろ普通の人は全ては理解できない。(と勝手に思う。) 全て理解できる人は、実際に必要とするほど大きな会社か、実際にマネジメントをやり続けている人か、とても知性の高い人等々、相当な人であろうと予想する。
庶民的な私には想像を超える世界だ。
しかし「我が社にとって」という必要な部分だけを取り出し「ピータードラッカー様!」という権威を使って、経営者が語る時には「さすが社長!勉強されていますね!」と部下から、ちょっとかっこいいところを自慢できるであろう。
上記に挙げたような経営的格言が所々に存在する。
暗唱できると結構かっこいい。
軽い感じで読めない、教科書のような難しい読みごたえのある一冊を読み込んだという自信は得られるし、読み終えた後、一つの爽快感と達成感に満たされる一冊であった。
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私のようなちっぽけな組織で働く者にとって、この本は職員全員に一読してもらいたいものであった。
ドラッガーというと、リーダーシップのお手本的な教本だと思っていたが、これは大きな間違いであった。
この本には、決して組織の上に立つ者がリーダとは何かを話しているのではなく、組織に勤める者、全てに当てはまる組織経営の企画書だ!
わかりやすく、なるほどなぁ~と感心しつつ読み返した。
この本は、書棚にしまっておく本ではない・・・
いわゆる社会人にとってのバイブル的なものだ-
ひっこさんこんにちは。フォローありがとうございます。私も早速フォローさせていただきます。
ドラッガーのこの本私も読みました。「書棚にしまっ...ひっこさんこんにちは。フォローありがとうございます。私も早速フォローさせていただきます。
ドラッガーのこの本私も読みました。「書棚にしまっておく本」になりそうだったので、反省。力強いレビュー参考になりました。2011/06/28
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(お父さんの本の買い方)
BOOK・OFF \1050
(読め、もしくは、読むな)
読みたければ読め!
(君が・・・歳のころに)
35歳のころに読んで欲しい。
(息子へ)
マネジメントとは何か?
組織とは何か?
会社とは何か?
仕事とは何か?
普段、あまり考えたことのないことを、しっかり自分で考えるきっかけとなる本だ。
マネジメントの父、P.F.ドラッカーの代表作である本書。もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
こんな本がでるくらい有名だ。
本書は、残念ながら、簡単な本ではないので、繰り返し読まないと、その本質を読むことができない。
たとえば、次のことが書いてあるが、さらりと理解することは難しいとおもう。
プロフェッショナルの倫理:知りながら害をなすな。
事業とは何か?とは、顧客とは誰か?を考えること。どちらも簡単には答えられない。
マネージャーの資質は、真摯さである。
とてもついていけないと思った場合は、先に、もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
を、読むことを薦める。
企業経営のトップに立ってのマネージメントだけでなく、組織である成果を得るためには、必ずマネージメントを必要とする。
30歳をすぎれば、すぐ身近に存在するマネージメントを、しっかり自分の頭で考えてみて欲しい。その先に、1ランク上の、ビジネスマン像が見えてくるはずだ。
まだまだ、未熟なビジネスマンな父より。 -
ピーター・ドラッカーの古典的名著。流行に押されて手に取った学生時代は、言葉が上滑りし、ほとんどページが進まなかった。それから十余年、職務経験を積み、仮にもマネジャーとなり、資格という装備も手にした今、ようやくこの一冊と真向かいになれた気がする。
簡潔に語られる各章には、年月を経ても揺るがない古典の重みがある。本書が執筆の根底に置くのは、意思決定という全人格を賭けた行為への拘りであり、何より「真摯さ(integrity)」という、マネジャーにとって不可欠な資質。
「髭を剃りながら、鏡のなかにポン引きの顔を見たいかどうかの問題である」
この言葉は、単なる方法論を超えて、自分という人間の在りようを厳しく、静かに問いかけてくる。AIが最適解を導き出す時代だからこそ、この「鏡の前での覚悟」は、私たち人間に残された最後の聖域なのだろう。
本には、特に古典には、それと向き合うべき「時期」があるなと実感。真摯に、プロジェクトに向き合っていこう、と改めて思いました。 -
この本を読むのは2回目になるがレビューしておきます。まず、書籍の評価を★3としたのは決してこの本が悪いと言うことではない。理解力が足りない点が多かったため、十分に満足できないと言うことである。それを踏まえて書評する。
読み応えのある、勉強になる内容だった。具体と抽象を行ったり来たりしながら説明しているので、論理的に理解できる。ただし、基本的には大手企業で部長以上くらいの人と課長クラス、非管理職クラスでは理解できるところが異なると思う。自分は社員400名くらいの中小企業、課長クラスだが、人のマネジメントの話はよく理解できる。その一方で、組織の話などになると理解できないところも多く、ストレスを感じてしまう。
一言にマネジメントというと、部下を持った人が、組織をまとめるための話を考えると思うが、本書では、トップマネジメントの文脈も非常に多く、そこには本質的には共通しているものの、自分の立場で納得して読み進めるのが難しい内容が多いのだと思う。
また、時間をあけて読み返したい。そして、その時にはもう少しゆっくりと、味わいながら読み返したいと思う。(2回目を読み終わった日:2024/12/22) -
かなり過去に読んでいた本なので、マネージメント職になった今、また再読してみました。
さすがはドラッカー先生。いつ読んでも新鮮な発見をもたらしてくれます。
少し行き詰ったときのヒントを教授してくれる本としてかならず手元においておく本です。
ただし、英訳ものなので日本語の言い回しがまどろっこしいのがたまに傷・・・。 -
とっても楽しく読めました、、、というのは嘘。
なかなか読むのがシンドい本です。これをエンターテイ
メントと「もしドラ」の著者は称していますが、おいおい、
ちょっと無理しすぎな発言でないの、と正直思います。
何がシンドいのか。
多少、文章の格調高さというか、教科書的な雰囲気が取っ
つきにくさを感じさせますが、書いてることは、それほど
難しいことではないです。
また、巷の経営マネージメント本に書かれていることと
それほど大きな違いはなく、新鮮な発見があった、という
感じもしませんでした。
たぶん、次の2点にあるのではないかと思います。
この本が書かれたのは、なんと30年以上も前!すでに
この時期から、グローバル企業やNPOまで含めた
マネージメントの重要性を語り尽くしています。
行間から、著者の知の広範さと深淵さ、先見性に畏怖を
感じざるを得ません。あまりの知の巨大さに、読み手は
萎縮せざるを得ない。巷の経営書の源流がここにある
という凄さにも驚きます。
もうひとつは、この本を通じて、かなり厳しいことを
マネージャーに求めていること。結果、顧客の創造、
イノベーション、真摯さ、社会との調和、等。
「いかなる組織といえども、その業績はトップマネジ
メントにかかっている。結局のところ、ボトルネック
はボトルのトップにある。」
管理者のひとりとして、著者の言葉は、鋭く突き刺さり
ます。。。痛っ。
ベストセラーになっているようですが、けっして
ハウツー本ではない。ビジネス書というより、教科書
として位置づけたほうがいいですね。 -
特に難しいとは思わなかってけど、読んでる途中他の考え事をしてしまう始末。
出口先生が推薦してたので今回読んでみたけど興味の無い分野はあまり身にならないな。 -
勉強になることが多かったし、何年かして読んだらまた違った発見があるかもと思わされる書籍でした
この本が好きな人におすすめの本
上田惇生の作品
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