マーケティングのジレンマ HBR ケーススタディ (ジレンマ・シリーズ)
- ダイヤモンド社 (2004年10月7日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478420492
みんなの感想まとめ
マーケティングにおけるジレンマを深く考察する本作は、サービスの質向上と顧客ニーズの関係性を探る内容です。一つのサービスが多様なニーズを満たそうとすると、逆に全ての人に不十分な提供となる可能性があること...
感想・レビュー・書評
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マーケティングのジレンマとは?
→一つのサービスですべてのニーズを満たそうとすると、結局全ての人に不十分なサービスを提供することになる
質の向上を目指した投資は顧客のニーズを反映してなければならないが、顧客自身がわかっているとは限らない
オールorナッシングのジレンマに気をつける詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
CASE2まで読んだ。自分にはまだちょっとレイヤが高くて広い。物語ではなく現実として捉えることができるようになったころにもう一度キチンと読みたい。
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学生ではどう使っていいのか、良く分からない。ケーススタディは人とディスカッションをして初めて使えるものだと思う。したがって独習には向いていないのではないか?HBRの他のケーススタディを読んだこともあるが、今回のこの本の内容は回答が一方に偏っていることが多く、あまり参考にならないかもしれない。議論を活発化させるためには、二つに答えが割れたものの方が良い。以上から、あまりこの本は良くないのかもしれない。もっとも、学生でしかないので、評価は付けない。
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