ヒューマン・リソース・マネジメント ビジョンの実現を可能にする組織・人材マネジメントとは何か (ビジネス基礎シリーズ)

  • ダイヤモンド社 (2004年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784478440513

みんなの感想まとめ

組織マネジメントの重要性と人材育成のあり方を深く探求する内容が印象的です。特に、事業ビジョンと組織や人材ビジョンの整合性が求められ、リーダーが具体的な行動指針を示すことが重要とされています。また、自律...

感想・レビュー・書評

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  • 日本語がへんなところがちょこちょこあって、気になる。論旨の裏づけが詳しくあればよいのにと思う。

    1.事業ビジョン⇔組織・人材ビジョン

    2.自律組織
    WHATを構築する人を増やす

    3.組織品質の高い組織マネジメントの要件
    ・トップが抽象的なWHAT(ビジョン)を繰り返し伝え、第一線のリーダーが自分の組織へ具体化して説明する
    ・やってほしいWHATにきちんと結びついているかを確認できるまで徹底的にコミュニケーションを続ける

    4.人の能力
    1)スキル:陳腐化早い
    2)頭の良さ:頭がよくてもWHAT構築力がなければダメ
    3)行動特性・思考特性:WHAT構築力、リーダーシップはここ
    最初の10年の仕事特性やマネジメントスタイルに影響されるから、新入社員のうちに鍛える。6ヶ月間絶対にやり続けるフォローアップにより身につく
    4)動機:内的にその人をドライブする要素

  • みんなが自立性なんか持ってよいのか?組織がバラバラになってしまうのではないか?
    ビジョンや行動指針の方向性だけを与えればよいのではないか。
    ソリューションではwhat を提案しなければならないのだから、what 構築能力が必要になる。
    プロフェッショナルはあなたが欲しいものはこれです、というwhat を構築し、提案し、引っ張っていくことができること。
    人の能力:
    1.スキル
    2.頭の良さ
    3.行動特性、思考特性
    4.動機

    ・仕事コミットメント
    ・チームコミットメント
    ・会社コミットメント

  • ※ 未読です。

  • うちの組織でもヒューマン・リソース・マネジメントが取り入れられているはずだけど、下まで浸透してません!
     ただの理想像か・・・。

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著者プロフィール

高橋 俊介(タカハシ シュンスケ)
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任教授
1954年東京都生まれ。
2000年に慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任。個人事務所による活動に加え、湘南藤沢キャンパスのキャリア・リソース・ラボを拠点とした個人主導のキャリア開発や組織の人材育成についての研究に従事。2011年より、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授。2022年4月より、現職である慶應義塾大学 SFC研究所上席所員。キャリア形成、人材マネジメント、リーダーシップ、働き方改革などに確かな知見を有し、本質を見抜く目に定評がある。
沖縄県那覇市にも事務所兼住居を持ち、1年のうち3割は沖縄で暮らしながら仕事をしている。
主な著書に『キャリアショック』『21世紀のキャリア論』(以上、東洋経済新報社)などがある。


「2022年 『キャリアをつくる独学力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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