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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784478470718
感想・レビュー・書評
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半沢直樹の著者だけあって、実に明快な視点を提示する。
決算書をつくるのは、
銀行に借りられるようにつくることが基本。
会社が悪いのではなく、決算書が悪いと言い切る。
たしかに ごまんとある中小企業の決算書って、
税務申告のためにつくっている感じがする。
というか、税理士も やはり
「税」を算出する人なんですね。
企業の発展の視点で、決算書をつくっていないのだね。
「貸し渋り」「貸しはがし」されるには 理由がある。
信用格付けがポイントとなる。
ポイント
①短期よりも長期で借りること。
②リースは、自己資本率をかえない。
③月商の3ヶ月分は 現金預金でもつ。
④借入金は、営業利益で10年以内に返せること
決算書のポイント
①本業で儲かっていること。
②財務の安全性を確保すること。
決算書を劇的に変えること
①不動産の流動化。
②アセットバックCPプログラム
③デッドデッドスワップ
④コベナンツ;財務制限条項。
⑤コミュニティクレジット;ファンド、昔の講だよね。
ふーむ。おもしろかった。
粉飾決算バンザイより、中味があった。詳細をみるコメント1件をすべて表示-
だいすけさんまだ積読ですが、わかりやすいポイント説明ありがとうございます。まだ積読ですが、わかりやすいポイント説明ありがとうございます。2021/08/11
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融資の基本が分かる本
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池井戸潤の作品
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