企業価値評価 【実践編】

著者 : 鈴木一功
  • ダイヤモンド社 (2004年11月27日発売)
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  • 13レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478470725

作品紹介

DCF法を20のステップで具体的に解説。日本企業の事例をもとに、DCF法による企業価値評価の実践法を詳細に紹介。

企業価値評価 【実践編】の感想・レビュー・書評

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  • (仮説)
    リスクフリー・レートが変わると、投資プロジェクトの評価結果が変わることがある。

  • いいです。

  • 必読

  • マッキンゼーの「企業価値評価」で展開された理論を実務に適用するとどうなるか・・・を示した書。
    とてもいい本なんだけど、データ時点が2004年から変わっていないので制度面で現在と齟齬があったり、業界動向の分析が古いものになってしまっている。
    労力かかるだろうけど、アップデートしたバージョンを作ってもらえないかなー。

  • 非常に良くできている。
    あのマッキンゼーの分厚い「企業価値評価」をいかに使うか、という良い見本。
    読んでなんとなく知識にはなった「企業価値評価」だけど、いざ使って企業を分析してみろと言われればそんなに簡単にはできない。
    こんな時、この本を引っ張り出して分析の実例を見てみれば、糸口がつかめると思う。

  • マッキンゼーアンドカンパニーの企業価値評価を日本の会計に直し、また、実際にアナライズするにはどういった方法でするべきなのかを、まさに実践的に書き記された本。はじめの数ページで概念が記述されており、後のほとんどのページは4つの企業をケースとしてアナライズする方法が記されている。実際読み終わったといっていいのかわからないが、私はアナリストレポートを作る上でわからないところ、気になる点を調べるために辞書のように使用した。私は会計項目を詳しくしらなかったので、どうして、なんで、といった疑問が多々うまれてくるが、それについて詳細な説明は記述されていない。予め会計項目について勉強するか、その都度調べるかが必要となると思われる。しかし、私の知る限りではあるが、企業価値評価をする上で、この本よりも優れたものはないと思う。

  • ケーススタディゼミの皆さま、

    ケース1の発表お疲れ様でした!
    初めてでドキドキでしたけど、
    けっこう楽しかったです!

    あ、もうやらないつもりだったのですが、
    ついついリンク貼っちゃいます・・。
    ヨイショヨイショ。

  • DCF法の文字通り実践編。ビジネススクールの教科書みたいにケーススタディ中心のわかりやすい内容。この手の実践的な書籍はソフトカバーのほうが使い勝手がよいのだが。

  • まだ流してしか読んでないけど、後で実際にバリュエーションしてみます。

  • 企業価値評価の実践編です!身近な日本企業の価値評価をしてます。

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