企業価値評価【実践編】

  • ダイヤモンド社 (2004年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784478470725

みんなの感想まとめ

実務に即した内容が特徴で、特にモデリングを行う人にとっては非常に有用な一冊です。細かい変数の調整方法が網羅されており、実践的な知識を身につけるための助けとなりますが、読者には一定の専門知識が求められる...

感想・レビュー・書評

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  • ファイナンスのバイブル

  • 手を動かしながら読まないと身に付かない

  • 極めて実践的。多分実務でモデリングやる人以外読まなくていい。こういう類の本は読んでイメージ湧かすだけじゃあんま意味ないし、何ならExcel開いてフロムスクラッチでモデル組みながら読むべきな感じ。細かい変数の調整とかまでしっかり網羅されてて勉強し尽くせば身になりそう。ただちょっと古めなのが気になる。多分会計基準とか変更されてるところがあるはず?

  • 挫折
    読む人のレベルはどのくらいを想定しているのか、よくわからない(MAのコンサルレベル?)。また指標が難しい。最近は簡略化されてきたのか?

  • (仮説)
    リスクフリー・レートが変わると、投資プロジェクトの評価結果が変わることがある。

  • いいです。

  • 必読

  • マッキンゼーの「企業価値評価」で展開された理論を実務に適用するとどうなるか・・・を示した書。
    とてもいい本なんだけど、データ時点が2004年から変わっていないので制度面で現在と齟齬があったり、業界動向の分析が古いものになってしまっている。
    労力かかるだろうけど、アップデートしたバージョンを作ってもらえないかなー。

  • 非常に良くできている。
    あのマッキンゼーの分厚い「企業価値評価」をいかに使うか、という良い見本。
    読んでなんとなく知識にはなった「企業価値評価」だけど、いざ使って企業を分析してみろと言われればそんなに簡単にはできない。
    こんな時、この本を引っ張り出して分析の実例を見てみれば、糸口がつかめると思う。

  • マッキンゼーアンドカンパニーの企業価値評価を日本の会計に直し、また、実際にアナライズするにはどういった方法でするべきなのかを、まさに実践的に書き記された本。はじめの数ページで概念が記述されており、後のほとんどのページは4つの企業をケースとしてアナライズする方法が記されている。実際読み終わったといっていいのかわからないが、私はアナリストレポートを作る上でわからないところ、気になる点を調べるために辞書のように使用した。私は会計項目を詳しくしらなかったので、どうして、なんで、といった疑問が多々うまれてくるが、それについて詳細な説明は記述されていない。予め会計項目について勉強するか、その都度調べるかが必要となると思われる。しかし、私の知る限りではあるが、企業価値評価をする上で、この本よりも優れたものはないと思う。

  • ケーススタディゼミの皆さま、

    ケース1の発表お疲れ様でした!
    初めてでドキドキでしたけど、
    けっこう楽しかったです!

    あ、もうやらないつもりだったのですが、
    ついついリンク貼っちゃいます・・。
    ヨイショヨイショ。

  • DCF法の文字通り実践編。ビジネススクールの教科書みたいにケーススタディ中心のわかりやすい内容。この手の実践的な書籍はソフトカバーのほうが使い勝手がよいのだが。

  • まだ流してしか読んでないけど、後で実際にバリュエーションしてみます。

  • 企業価値評価の実践編です!身近な日本企業の価値評価をしてます。

  • 実践。企業価値評価を行う手順を日本の企業を例にして解説。
    ただ、難しい・・・

  • もがな

  • 読め。

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著者プロフィール

早稲田大学大学院商学研究科教授
東京大学法学部卒業。富士銀行(現みずほ銀行)に入社し、主にM&A部門のチーフアナリストとして、企業価値評価モデル開発等を担当。INSEAD(欧州経営大学院)よりMBA取得。その後、ロンドン大学(London Business School)よりPh.D.(Finance)を取得。中央大学国際会計研究科教授等を経て、2012年より現職。みずほ銀行コーポレートアドバイザリー部の企業価値評価外部アドバイザーも務める。

「2021年 『バリュエーションの理論と実務』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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