考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

制作 : Barbara Minto  山崎 康司 
  • ダイヤモンド社
3.78
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本棚登録 : 6107
レビュー : 442
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478490273

感想・レビュー・書評

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  • 1

  •  タイトルの通り、ビジネスにおける「考える技術」「書く技術」を具体例を交えながら説いてくれる。職種を問わず、すべての仕事に共通するベーススキルを底上げしてくれる一冊。
     私の場合はエンジニアという仕事柄、人に説明するための文書を書いたり、ユーザー分析をおこなってMAUを上げるための施策を打ったりということがよくあるのだが、本書の考え方は重要な道標となってくれそうだ。
     個人的に最も印象に残ったのは、「文書は読み手がまだ知らないことを伝えるために書かれる」という本書の大前提。読み手が知りたいことはなにか/書き手である私が伝えたいことはなにか。それを考えて書くだけでも、「書く技術」は格段に上がるであろうと感じた。

  • http://digitalcast.jp/v/13681/
    tedで最もスタンディングオベーションが長かった人

  • p42までしか読んでないが良さそう。改めて読みたい。

  • 12/23-12/30 もう一度1,2部は読みたい。 実行しながら読むことで意味のあるスキルが身につくはず。 内容はやはり難しいものだが、実践しながやることで意味のあるものとなる 相手の立場に立って考える。 当たり前だけどできていないことであり、当たり前だけど難しいもの。そのやり方を論理的にできるようになるための本。

  • ・不明瞭な理由:書き手による考えの並べ方が読み手の理解プロセスとかみ合っていない
    ・読み手にわかり易い構成:主たる大きな考えを受け取り、構成要素の小さな考えを受け取る
    ・問題解決のプロセス:状況の把握⇒問題の定義⇒問題が存在する理由を分析⇒解決策の提示

  • 部屋の隅でずっと眠っていた本を掘り起こして読んでみました。が、んー、そんなに面白くなかったかも。
    あと、「こういう悪文をこうやってなおしたら、ほらこんなによくなった」という実例がもっとあるとよかったんですが。
    実例が少なかったので、ちょいと実感がわかなかったのが残念。

  • ビジネス

  • 途中で読む気が失せるような文章(内容?)で全部読んでません。

  • 基本的な考え方を丁寧に説明してくれる教科書のような一冊
    今はやりのマインドマップも、根本的な考え方はこの本に記されている
    ただちょっとくどくて一気に読み終わる感じではなかった

    ・書くことは読み手の知らないことを伝えることだ
    ・文章を活字にすると”よく”見えるので「いったん書き上げる」はだめ
    ・「状況」をスタートポイントにする
    ・導入部を省略するな。導入部は読み手が合意する事項に限定する
    ・演繹法:三段論法
    ・帰納法:事実の羅列

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