考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

制作 : Barbara Minto  山崎 康司 
  • ダイヤモンド社
3.78
  • (422)
  • (450)
  • (572)
  • (61)
  • (23)
本棚登録 : 6199
レビュー : 448
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478490273

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ちょっと難しすぎて
    オススメしにくいかも…
    良い本らしいので、まずは入門編から読み直したい。

  • 部屋の隅でずっと眠っていた本を掘り起こして読んでみました。が、んー、そんなに面白くなかったかも。
    あと、「こういう悪文をこうやってなおしたら、ほらこんなによくなった」という実例がもっとあるとよかったんですが。
    実例が少なかったので、ちょいと実感がわかなかったのが残念。

  • 期待していたが想像以上に読みづらい本だった。

  • 第一部 書く技術
    第一章
    どうしてピラミッド構造なのか ピラミッド型へ並び替える/トップダウンに配置する/ボトムアップで考える
    第二章
    ピラミッドの内部構造は? 縦の関係/横の関係/導入部のストーリー展開
    第三章
    ピラミッド構造はどのように作るのか トップダウン型アプローチ/ボトムアップ型アプローチ
    第四章
    導入部はどう構成すればよいか 冒頭は物語スタイル(状況・複雑化・キーライン)/振り返り/要約/結び
    第五章
    演キ法と帰納法の違い  
    第六章
    構成を強調するには? 見出し/アンダーライン/数字インデックス/行の頭下げ

    第二部 考える技術
    第一章
    グループ内の順序とは 時間の順序/構造の順序/序列の順序
    第二章
    問題解決のプロセスとは 問題は何か/どこにあるのか/なぜ存在するのか/何ができるか/何をすべきか
    第三章
    要約の記述とは 具体的な言葉を使う/行動レベルを区別する/構造の類似点を探す/関係をイメージする
    第四章
    読みやすい言葉に置き換える イメージを創り出す/イメージを言葉にコピーする

  • 読んで、捨てた・・・俺にはピンとこなかった・・・申し訳がない

  • ロジカルシンキングの定番だが学術書よりで、今はより分かりやすく実践的なものが出ている。

  • コンサルタントの考え方を取り入れたくて読んでみたけど固すぎた。実践イメージがつきづらいので他の本で学ばなくては。

  • マッキンゼー社で初の女性コンサルとして、ヨーロッパスタッフのレポート作成指導責任者となった著者が、「ピラミッド構造」をもとに論理的に文章を書く技術について述べた本。

    「書く技術」については、導入部は読者が既に知っていることを物語風にストーリー形式で伝え、複雑化、疑問、答えに進むのが基本構造である。

    その他、「考える技術」、「問題解決の技術」、「表現の技術」について記されている。

    論説には否定しませんが、本書を読んだだけで、技術を習得するのは難しいのではないでしょうか。

  • 自社の先輩お薦めの書。

    良い書だとは思うが、難しく読みづらかったな。もう少し賢くなった頃にもう一度読みたい一冊。

    以下参考にしたい点
    ・so what?
    ・箇条書きでも上から重要度等のポリシーを持って書け
    ・すべての文章はQandA形式に従う、第一の箱はなぜ?、第二の箱はなぜ?どのように?それで?を掘り下げよ。
    ・導入部は既知のことを簡素に

  • ピラミッド原則@マッキンゼーで正式に採用された、の解説本である。本書が書かれた時代から、どれほど時が過ぎたか?新しい感じはしなかった。今ではそれだけ皆が有効に活用しているということだと思う。逆に古典として振り返り、新しい発見をすることもなかった。
    セオリ=理論は十分すぎるくらいに明確である。それを補佐するべく、実例の資料がたくさん明示されている。この実例は、フォトリーディング的に読み飛ばすことで理解は深まると思った。
    本書は、スキル(技術)を磨くための本である。アイデアを創るためではない。なので、本書の手順に従って作業することは、有効な手段であると思う。
    (これは集合知となるのか?技術は思考を超えている。)

    なぜ、ピラミッド構造か
    1どのレベルであれ、メッセージは、その下位グループ群を要約するものであること。
    2各グループ内のメッセージは、常に同じ種類のものであること
    3各グループ内のメッセージは、常に帰納的に秩序づけられていること。

    論理的な並べ方 4つの方法
    演繹 時間 構造 比較

バーバラ・ミントの作品

ツイートする