考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

制作 : Barbara Minto  山崎 康司 
  • ダイヤモンド社
3.78
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本棚登録 : 6103
レビュー : 442
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478490273

感想・レビュー・書評

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  • 訳のせいもあるのか若干難解。マスターするには何回か読む必要がある。

  • かなり読み応えがある。ただ読むというのだとギブアップしてしまうと思うため、必要に応じて辞書的な感じで活用するのが適している本かと思います。

    英文学科卒であるため、内容は懐かしいなと思いました。

    趣味で書きたい人向けよりかは、「論文」とか「プレゼン」とかアカデミック若しくはビジネスライクな本だと思います。

  • 具体例が多すぎて、かえって全体像が理解しづらかった。
    もっと平易な本を先に読むか、何度か読み返すかしないとだめそう。

  • 12/23-12/30 もう一度1,2部は読みたい。 実行しながら読むことで意味のあるスキルが身につくはず。 内容はやはり難しいものだが、実践しながやることで意味のあるものとなる 相手の立場に立って考える。 当たり前だけどできていないことであり、当たり前だけど難しいもの。そのやり方を論理的にできるようになるための本。

  • ・不明瞭な理由:書き手による考えの並べ方が読み手の理解プロセスとかみ合っていない
    ・読み手にわかり易い構成:主たる大きな考えを受け取り、構成要素の小さな考えを受け取る
    ・問題解決のプロセス:状況の把握⇒問題の定義⇒問題が存在する理由を分析⇒解決策の提示

  • 基本的な考え方を丁寧に説明してくれる教科書のような一冊
    今はやりのマインドマップも、根本的な考え方はこの本に記されている
    ただちょっとくどくて一気に読み終わる感じではなかった

    ・書くことは読み手の知らないことを伝えることだ
    ・文章を活字にすると”よく”見えるので「いったん書き上げる」はだめ
    ・「状況」をスタートポイントにする
    ・導入部を省略するな。導入部は読み手が合意する事項に限定する
    ・演繹法:三段論法
    ・帰納法:事実の羅列

  • 身につけたい内容であるが、翻訳本のせいかすんなり頭に入ってこない。後日再読したい

  • あれ、それほどでもない?

  • 先輩から借りてる読んだが、話がどうしても抽象的で、自分には理解が難しかった。これを多くの人がバイブルと言っていると思うと、自分の頭の悪さを感じてしまう…
    2〜3カ所すぐに実用出来るポイントもあったので、そこは役立てていきたい。

  • 名著とされる一冊。

    メモ
    ・初心者への注意
    まずトップダウン型に考えを構成することから始めよ
    導入部を考える際には状況をそのスタートポイントとして利用せよ
    過去の出来事は導入部に記載せよ
    導入部は読み手が合意する事項に限定せよ
    もし選べるのならキーラインレベルは演繹法より帰納法を用いよ、

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