本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784478490327
みんなの感想まとめ
思考力を高めるための基礎を学べる本であり、特にクリティカルシンキングの重要性を再認識させてくれます。読者は、自身の思考の癖や罠に気づき、目的と手段の関係性について深く考えるきっかけを得ています。フレー...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
クリティカルシンキングの基礎が学べた。
ただ、自分はもっと実践しながらの方が学びやすいかもしれない。 -
ごちゃごちゃと考える癖があったので、この本読んでから、自分の中で思考の仕方のブレークスルーが起きたように思う。
思考の罠のところの「我々は目的を意識せずに手段を考えがち」というところがものすごく納得がいった。例えば、フレームワークは、便利であるからつい使われがちであるが、適切なところで使われなければならないから、実は他の方法もあるかもしれない。他には、ディスカッションのテーマについてそれを解決することが目的と考えられがちだが、実はそれは手段にすぎず、その手段となっている目的から考えて、別の手段を模索することが求められるのかもしれない。
クリティカル・シンキングは創造性を阻害することなく物事を考えやすくするので、なぜ学校教育で導入されないのか不思議である。個人的には、ごちゃごちゃと考えるよりもすっきりと考えることができる分、ブレークスルーを起こしやすくするのではないかと思っているが、クリティカル・シンキングも一つの手段にすぎないから、創造性を発揮するには、他にごちゃごちゃと考えるという方法もありなのかもしれない。
15年前の本であるが、今でも十分に通じるのでこれは名著。 -
初版の方が内容が良い。
ビジネスの現場でも使えそう。 -
本質。
-
事例が多く、理解しやすかった。
実際の仕事で、ロジック立てて素早く整理していくのは難しいが、
意識して考えていきたい。
・因果関係、目的を明確に
・狭すぎず
・モレなくダブリなく
・具体的に -
ロジカルシンキングを真剣に学ぶときに使用した本のひとつ。
7年ほど前に「これを読むと良い」と薦められたので、素直に5~6回読みました。
今、少しは論理的に読む(聞く)、考える、書く(話す)ことができるようになっているとしたら、この本のおかげだと思います。
(まぁ、似たような内容の本は他にたくさんあると思いますが) -
序章 クリティカル・シンキングを始める前に
第1部 論理を解き明かす
第1章 論理展開の基礎
第2章 因果関係を見極める
第2部 構造を解き明かす
第3章 構造的アプローチ
第4章 ケーススタディ -
思考能力は自己流だけでは駄目!
-
教科書なので、繰り返し読む。読んだだけでは、身に付かないので、実生活のシーンで何度も開いてみることがお勧めです。
-
ロジカルシンキングの本。2001年、2003年。
-
まずは、登録!
-
ちょいと難しい本です。
考え方として、クリティカル・シンキングは知っておいた方がいいと思います。
ただ、これ系の本は読んでばっかりでも身に付かないので、読んだらすぐ実践しましょう。 -
とある戦略コンサルの説明会にて、新入社員にお勧めされた本。
ケース面接対策に購入。
ここに書いてあることをきちんと実践できれば、たいがいの面接はパスできそうだ。
ただ、読むだけではなかなか身に付かない。
ここに書いてあることを参考に日常のさまざまな事に当てはめてトレーニングすることをが大事だと感じる。
この類の本を多く読んだわけではないが、かなりわかりやすい本だったと思う。思考の型、解き方、表現の仕方を学んだ。
何度か読んだ後、知人に話し方が大分変わったと言われたので、効果はあったかな。
ちなみに、その戦略コンサルは筆記落ち・・・。 面接以前の問題だった。 -
クリティカル・シンキングの入門本。
練習問題がたくさん載っていて、イメージを捉えやすく、非常に読みやすい。 -
物事を何故深く考えなくてはならないのか?考えているようで果たして本当に考えられているのか?など、そんな切り口で深く考えることの重要性を書き表している。
クリティカル・シンキングの構造は、1.論理的に考える(論理展開、因果関係の見極め)、2.構造的アプローチ(論理の構造化、事象のの構造化)である。この構造展開によって、ビジネスや人生において最も重要であるコミュニケーション・問題解決力を強化していくのだ。なかなか多忙な毎日の中、一つ一つ深く考えれられていることが少ない。目的をもって濃い毎日を過ごすために(人生を豊かにするために)非常に参考になると思う。 -
問題の本質は何か?
その問題を解決するのに、どんなフレームワーク(枠組み)で考える必要があるか?
こういう疑問を論理的に考えるために、コンサルティング会社などで活用されている手法を紹介しています。
私はこの本を読んだ後、グロービスマネジメントスクール のクリティカル・シンキングを受講しましたが、このスキルは今でも仕事に役立っています。
論理的思考力を高めたいとお考えの方には、おすすめの1冊です。
-
う〜ん、どうでしょっ。流行となった論理的思考についての本で私もその流行にのり購入しました。正直、あまりパッとしない内容だったと思います。なんか中途半端。しかし、私が持っているのは旧版で新版ではかなり改善されているそうで評判も上々のようです。個人的にはバーバラミントの『考える技術・書く技術』や『ロジカルプレゼンテーション』の方が好きです。
-
難しいことは何も書かれていませんが、それを日々実行することは本当に難しい。
この本が好きな人におすすめの本
グロービス・マネジメント・インスティテュートの作品
本棚登録 :
感想 :
