実況LIVEコンサルティング実践講座―戦略思考による課題解決とアクションプラン

著者 :
  • ダイヤモンド社
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感想 : 28
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478490525

感想・レビュー・書評

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  • 経営コンサルが目指しているもの
     →顧客企業の業績の向上を短期間で実現すること
    いったん「あるべき姿」を描いてみる
     →現実に縛られない理論的に最も勝算が高い
      将来の方向性を見極める
     →のち、企業の持つ可能性と限界を考慮に入れる
     →あるべき姿は経営者目線で考える
    観察する姿勢で見る
     →会社を少しでも良くしていこう、
      という意識を絶えず持っておく
    事業領域の「全体」を捉える
     →どこまでを競合に含めるか
    プレゼンテーションでインパクトを残すために
     →決め手となる「100万ドルのスライド」
    まとめ
     →本質を掘り下げる思考の深さと、
      広い視野と柔軟性を持って考える思考の拡がり
      の2つを同時に追求する姿勢を持って
      課題解決に臨むことが最も重要

  • 全体像を把握できる。
    自分の作業がどの段階なのか、なにをすればいいのかわからない時に読み返すと良い。

  • 噛み砕いて書こうとしてくれているのは分かるが、全体として情報が五月雨式に書かれており、「全体の中でこの章の位置づけは何か」「この章で言いたいことは結局何か」を把握しながら読み進めるのには、非常に負荷がかかった。(なのでちゃんと読んだのは最初の50ページのみ)
    それぞれの章で言っていること自体はvaluableと感じるので、辞書的に使うのが良いのかもしれない。

  • 事例とフレームワークの説明だけでなく、その後のプレゼンまで!入口と出口戦略まで書かれている。これは再読価値あり。


    通常はケースとそれに準じたコンサル手法、フレームワークの説明であるが、プレゼンの注意点、手法まで記載されている。コンサルは分析→提案という流れなので、一連の流れまで記載されているのは良い。

  • 分かりやすく書かれており、課題解決の進め方などプレゼンテーションをおいている点もコンサルティングを反映している内容と思いました。初心者に良い一冊です。

  • とにかくわかりやすい、マーケティングバイブル(iPod、DAKARA、オデッセイ、メリット、etc.)

  • 実際に辿る道筋に沿ってコンサルティングの各段階について説明してあるので、分かり易かった。
    入門書として優れていると思う。
    今後も折にふれて参照したい。

  • わかりやすかった。
    入門書としてだけでなく、辞書的に使える本だと思います。
    会社の私のデスクにおいています。

  • コンサルティング業界を知らない学生が読むとしたら★4つ。すでに、コンサル関係の本を読んだことがある社会人ならば★2つ。

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