インビジブル・マーケティング―「見えない商品=サービス」を売り込む四つの鍵

制作 : Harry Beckwith  阪本 啓一 
  • ダイヤモンド社
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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478501924

感想・レビュー・書評

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  • ソーシャル時代の現代、重視すべきマーケティングの考えだと思いました。ちょっと読みにくいところはありますが、キーワードで興味のあるところを集中して読むだけでも、吸収することがあります。
    ちょっと視点を変えて見たい方に、オススメします。

  • ▼100文字感想▼

    サービスという目に見えない商品を売り込むた
    めの四つ鍵は、「価格」「ブランド」「見た目」「関
    係性」と説く。具体的事例が豊富で、日本の中
    小企業、個人店でもすぐ実践できるネタが豊富。

    人より、よいサービスを提供したいあなたへ!


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    ▼3つの共感ポイント▼ 

    ■外部の専門家は、ときとして無知というもの
     すごく価値のある財産を提供してくれる(P19)

    ■「評判」それこそが実はブランドなのである(P98)

    ■たとえ上辺だけの美しさであろうと、美は美
     である。人の心をしっかりとらえてしまう。逃
     げられない。なのに、我々は、表面のその先
     にあるものを見ることができると主張する。
     できはしない。(P130)

  • 洋書の翻訳だが読みやすかった。
    内容的には、人間心理で陥りやすい癖をまとめた感じ。

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