マーケティング原理

  • ダイヤモンド社 (2003年3月13日発売)
3.63
  • (6)
  • (3)
  • (15)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 136
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (864ページ) / ISBN・EAN: 9784478502105

みんなの感想まとめ

計画の重要性とその実践がテーマとなっている本書は、企業における戦略的思考の必要性を説いています。計画策定は面倒に感じることもありますが、成功するためには不可欠なプロセスです。計画を立てることで、経営者...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 電話帳です。


    もうね、ひたすら電話帳です。

  • タメになるが、重複している内容が多い。

  • 先ずはお読みあれ☆簡単バージョンがたくさん出てるからそれがいいかも☆

  • マーケティングの基礎知識。
    わかりやすい。

  • p61“もちろん、計画の策定はあまり楽しいことではないし、それによって計画を実行する時間も奪われてしまう。しかし、それでも企業は計画を策定する必要がある。ある人物は次のように述べている。「もし計画を立てることに失敗したなら、それは失敗するための計画を立てていたも同然なのです」。正式な計画は大企業や中小企業、また新しい会社や成熟した会社を問わず、あらゆるタイプの企業に多くのベネフィットをもたらす。 計画策定のプロセスも計画自体と同様に重要なものである。計画策定を行うと、何が起きたのか、何が起きつつあるのか、何が起き得るのかについて、経営者は体系的に考えるようになる。また会社の目的や方針が明確になるため、企業活動をより適切に調整することができるようにもなり、事業活動をコントロールするための業績基準がさらに明確になる。たとえ計画を策定しても、変化のはやい環境では役に立たないという主張は意味をなさない。実際はその逆なのである。確実な計画により企業は変化を予測して素早く対応できるようになり、急激な展開にもより万全な体勢を準備することができる。このように、計画は優れたマネジメントの本質的な部分となるのである。”

  • 古典ですが一から勉強しなおすため、登録。

  • 第5版が教科書

全8件中 1 - 8件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

慶應義塾大学名誉教授

「2022年 『マーケティング戦略〔第6版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

和田充夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×