ブランド価値を高める コンタクト・ポイント戦略

  • ダイヤモンド社
3.26
  • (3)
  • (4)
  • (18)
  • (1)
  • (1)
  • 本棚登録 :83
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478502280

作品紹介・あらすじ

ブランドと顧客が出会う最前線、コンタクト・ポイントを管理する実践手法。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • マルチチャネル化が進む昨今において、コンタクトポイントにおける戦略を体系的に知っておきたくて読んだ。
    本書のレベルまで全体を網羅的にまた体系的にまとめた本はないだろうなぁと思いつつも、一つ一つの解説が深堀されていないため、腹に落ちない。内容も特に目新しさはなかった。

  • 勉強中の「顧客接点」関連の本ということで読んでみた。事業拡大のためにブランド戦略が必要で、そのためには顧客接点(コンタクトポイント)の強化・管理が必要という論旨だった。

    顧客接点の分類や評価測定の方法、目的や課題に合わせた打ち手の例示などは参考になった。

    しかし、この本で言うところの「ブランド」って企業理念とすごく近い。このあたりの関連性も研究したいところ。

  • コールセンター業務のコンサルティングを提案するってことで、購入して見た。CRMとか顧客志向とかいうけど、この本は顧客にとって信頼をするに足るもの=ブランドっていう感じの話を論じているので、ただ単に顧客に迎合することとは違う話の展開があり、興味深かった。少し広義に捕らえるなら、Web・モバイルでも十分応用の利く考え方ですな。

  • ■目次

    ブランドを巡る課題
    第1部 ブランドは収益性を高める(ブランドの新たな役割
    事業戦略とのリンク)
    第2部 コンタクト・ポイントを管理する(コンタクト・ポイントの優先順位
    購買前体験 ブランドと見込み客
    購買体験 ブランドの約束
    購買後体験 顧客関係性の強化)
    第3部 ブランド主導型組織をつくる(ブランド測定システムの開発
    ブランド浸透プログラム
    新たな組織構造と役割)

    ■レビュー

  • オペレーションに具体的に落とし込むには一工夫が必要。常に意識をすることで、徐々に浸透・改善できると思う。
    もっとも重要なのは、ブランドの具体的なイメージが社内で共有化されていること。これが実は一番難しい。

  •  ブランディング関係の本の中でもコンタクトポイントに特化しているのは面白い。確かにブランドを構築するためにはすべてのステイクホルダーにある意味満足していただかなければならない。ステイクホルダーつまり、コンタクトポイントとこの場合は同義であり、重要な部分である。

  • マーケティング本。

全7件中 1 - 7件を表示

ブランド価値を高める コンタクト・ポイント戦略はこんな本です

ブランド価値を高める コンタクト・ポイント戦略を本棚に登録しているひと

ツイートする