本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478502471
みんなの感想まとめ
マーケティングの基本を体系的に学ぶことができる一冊で、特に日本の事例が豊富に掲載されており、理解しやすさが際立っています。顧客を大切にし、自社の価値やストーリーをどのように提供するかというマインドを明...
感想・レビュー・書評
-
今更ながら再読。やはり基本は大切。マーケティングを体系的に学ぶには良い。事例も日本の事例を中心に掲載されており分かり易い。しかし内容は初歩レベル。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
定番。MBAシリーズ。
-
「グロービス・マネジメント・インスティテュート」の編著『新版 MBAマーケティング』を読みました。
「須藤実和」の『実況LIVE マーケティング実践講座』に続き、マーケティングの勉強です。
-----story-------------
初版発行から8年、15万人以上に愛読されてきた「マーケティングの定番教科書」を大改訂。
先端理論を充実させ、時代変化に適応させるべく最新事例を満載しました。
MBAの「マーケティング」コースで学ぶエッセンスを網羅。
基礎から応用へ段階的に、必須理論を漏れなく習得できる構成。
大きく、基礎編と応用編の2部構成です。第1部「基礎編」は、マーケティングの意義や役割について確認するとともに、いわゆる「マーケティング・プロセス」に沿って、典型的なマーケティングの流れを「市場機会の発見」、「セグメンテーション、ターゲティング」、「ポジショニング」、「マーケティング・ミックス(4P)」の順で解説しています。
このパートはいまやマーケティング担当者のみならず、一般のビジネスパーソンにとっても、理解しておくべき基本的素養と言えるでしょう。
第2部「応用編」は、マーケティングの生産性をさらに高めるための各論。
今回は、「マーケティングを語る上で欠かせない」、「近年、特に注目を浴びている」、「重要なテーマだが、概要をコンパクトに解説したものがない」などの観点から、5つのテーマを選び、それぞれ1章にまとめています。
全章を通じて、「POINT」「ケース」「解説」というMBAシリーズ共通の構成を用いています。
また、各章の冒頭のケースはもちろん、解説部分においても、新しい事例や有名な事例を用い、読者の方々の理解を促進するように努めています。
いきおい、一般消費者を対象とした消費財の事例が多くなりましたが、11章に新たに「ビジネス・マーケティング」の章を設け、消費財と生産財との共通点や相違点などを解説しています。
日々の業務で生産財を扱っている方は、この章などを参考にしてください。
また、第2部「応用編」で取り上げた各論の根底には、基礎編で紹介してきた考え方が流れています。
したがって、本書を読まれる際には、まず第1部「基礎編」を読んでマーケティングの基本を理解し、その上で第2部「応用編」の中から興味のあるテーマを読まれることをお勧めします。
-----------------------
素人にも理解しやすい章立てと構成、身近な事例で、事前に想像していたよりも読みやすかったですね、、、
教科書の見本… って感じかな。
■編著者まえがき
■第1部 基礎編
第1章 マーケティングの意義とプロセス
第2章 市場機会の発見
第3章 セグメンテーション、ターゲティング
第4章 ポジショニング
第5章 製品戦略
第6章 価格戦略
第7章 流通戦略
第8章 コミュニケーション戦略
■第2部 応用編
第9章 ブランド戦略
第10章 マーケティング・リサーチ
第11章 競争戦略
第12章 カスタマー・リレーションシップ・マネジメント
第13章 ビジネス・マーケティング(生産財マーケティング)
■あとがき
■参考文献
マーケティングの基礎から応用まで、順序立てて体系的に学べた感じがします。
改訂時に追加されたらしい『第13章 ビジネス・マーケティング』については、実際のビジネスに役立てることのできる内容だったので、特にじっくり読みました。
いつでも読めるように保存版として置いておこうと思います。 -
もはやかなり古い。
-
基礎はしっかり学べる。
版が古いと事例も古いので物足りなさも。 -
体系的にマーケティングを学んだことがなかったので読みました。
企業活動は常に、市場や競合の影響を受け続けるので、3Cの観点で戦略・戦術設計をし続けることが大事。
特に競争戦略の章は参考になりました。
後続企業であっても、立場によってチャレンジャー/フォロワー/ニッチャーに分かれて取るべき戦略の定石が異なる。 -
マーケティングのプロセスを確認しようと思い、数年ぶりの再読。
意外とピンとこなくて時間がかかってしまった。
自分の知識の再確認程度かな。
版が古いので、事例もアナログな感じがしてしまう。
もちろん仕方ない話。
戦略的な部分は参考になった、というか刺激になった。
どこを攻めるのか、もっと考えたいな、と思う。
そもそも顧客が誰なのかすらわかっていなければ、どこを攻める、もないので、スタートはそこ。
こういう勉強は積み重ねることが結構大事な気がしている。
それと日々の実践を繰り返していくことによりスキルが高まるかな。 -
最も大切なのは、消費者がこの会社のHPを除けば面白い情報がある、と思えるような情報を提供し続けていくことである。
コンピューターはアフターサービスや保証が大きな意味をもってくる。 -
各種事例が紹介され特に、花王やアサヒビールのケースが今読んでも色々と参考になる点があります。
-
ひさびさ再読。おそらく2回目。
他のMBAシリーズ同様、もれなくダブりなくコンパクトにという感じでまとまっており、最初に読む本、復習する本としてはよいですね。
一方、面白み、深みのようなものは、やや物足りないかも。 -
-
市場機会の把握から、マーケティング・ミックスまで、マーケティング・プロセスを体系的に学習できる良著。 読み進めていくうちに「これB2Bの場合はどうすんねん。。」 という疑問に対しては、後半の生産財(ビジネス)マーケティングが、「基礎的なプロセスは変わらない、製品特性と顧客特性が変化するだけじゃ!」との視点を与えてくれた。 マーケティング(マーケティング・ミックス)とポータの競争戦略論が言っているポジションニングの理論は実はものすごく近接したことを言っていることも確認できた。 良本。
-
初めてMBAの本を読んだ。基本をきっちり書いてある。何度も読むべきなんだろう、一回読んだだけでは腹落ちせず。戦略の練り方、フレームワーク、など色々書いてある。読んでくとアイディア浮かんだりするので、考えながら読めて楽しい。
-
マーケティングって何なのさって思ってる人はおすすめ。基本的なフレームワークの解説を読んで、やっとマーケティングについて理解することができた。逆に、世間では、マーケティングという言葉が曖昧に使われすぎている印象を受けた。また、実践的な方法も記載されているので、思考の切り口としてすぐにアウトプットする機会がありそう。
-
セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング・マーケティングミックス、くらいまでは覚えましたが、ムズかっしー。
-
私の今の基礎を作ってくれた本。マーケティングのいろはが分かりやすく記載されている。迷ったときに、再び開く教科書のような本。
-
マーケティングを勉強したことがなかったのでいい機会になった。
実際の事例を多く扱っているので、想像しすい。
事業を進めるにあたって、私が普段考えていることが
実はかなりマーケ要素が強いことに気づいた。
自社、競合、顧客を分析し、
自分たちの方針を決め、共有することが重要。
私にとってはそれをきちんと実行していくことがさらに重要。 -
ニーズ、ウォンツから始まり、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、そして4Pやら3CやらKBFやら・・・あとAIDMAもあったな。そういうマーケティングの基本をロジカルに、そして実例を頻繁に用いながら説明するマーケディングの教科書。
何も知らなかった僕が読むのにはちょうどいい、わかりやすい本であった。
実践版の本はまた別であるから、それでも買ってもうちょい思考を繰り返そうかと思う。
銀行という、消費財を扱っているわけではない、かつ目に見えない商品を扱う職業に就いているわけだから、職場で実践となるとなかなか難しい部分もあるが、いかに低コスト(時間をかけすぎない程度)でソリューションを提供できるか、スピード性などでいかにライバルに勝つか、こういった部分では示唆に富む本でもあった。
今営業をしているわけではないが、そういう部門にいる一人として、視野を広めて働きたい。以上 -
マーケティングとは顧客と企業の間の色々な機能の間を媒介するモノである。というテーマから、4P3C理論を基に丁寧に解説してあり非常に分かりやすい。浅く広くマーケティングのノウハウを知るには即効性のある良書。
-
図書館に有り
通読レベル2 -
マーケティングの教科書
基本的な内容だとは思うが、理解は難しい。
でも、ケーススタディーは日本の企業をとりあげており
身近である。
もう一度、自分の仕事に置き換えてやると実践的で役に立ちそう。
この本が好きな人におすすめの本
グロービス・マネジメント・インスティテュートの作品
本棚登録 :
感想 :
