お客のすごい集め方

著者 : 阪尾圭司
  • ダイヤモンド社 (2006年11月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478550199

作品紹介

結果・信頼・実証・安心-4つの要素を入れるだけで集客・売上が倍増!!集客・売上アップのためにいちばん大切なことを11年間考え続けた著者が教えるすごいノウハウ。

お客のすごい集め方の感想・レビュー・書評

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  • 全てのレスアドの正体はたった4つのファクターだった!

    レスポンス広告制作歴11年強
    の著者が編み出した
    ディーズ式レスアド
    (レスポンス広告)の
    ノウハウがたっぷりと詰まった本


    売れる広告の共通項を炙り出し
    なんとたった4つの
    組み合わせに体系化!

    美しい広告よりも、
    泥臭い広告がなぜ選ばれるのか?

    広告を発信する企業(商品)の
    ステージに合わせた
    広告戦略を
    様々な業界の広告を例にあげて
    紐解いてくれます!

    更に広告には欠かすことのできない
    デザインの工夫の仕方や

    売れてる広告の共通項
    4つのファクターに
    プラス1した
    情報鮮度の保ち方

    そして
    既発広告を利用して
    新たなターゲットへの請求力を
    再び高める方法も掲載。


    最終的には
    上述してきたレスアドを卒業し
    180度転回した
    ブランド力を活かした広告へ
    昇華させる
    戦略的なノウハウまで
    教えてくれます。

    もちろん
    どんなに優れた広告
    であったとしても
    発信媒体を間違えれば
    思うような効果は得られませんし
    そもそもの商品に魅力がなければ
    始まりもしません。

    しかしながら

    ヒトが広告を見ると
    どういうロジックで
    行動に移していまうのか

    すごくシンプルに
    理解できる本です!

    真似やすいノウハウなのも高評価です。

  • 4-478-55019-0 189p 2006・11・16 1刷

  • レスポンス広告の基礎

    広告内要素
    結果、実証、信頼、安心

    その他要素
    見やすくするためにメリハリを

    出稿先要素
    商品→企画
    媒体→母数を担保
    クリエイティビティ→デザイナーにたのむ

  • とてもわかりやすい。しかも実用的。こんな1500円の本で、ここまで教えちゃっていいのか?って感じ。

  • 広告から確実なレスポンスを得るためのテクニックが掲載された一冊。


    ・広告には「イメージ広告」と「レスポンス広告」がある
    ・知名度の低い企業の商品、知名度の低い商品では、イメージ広告の手法では売上につながらない。
    ・レスポンス広告で大切なのは「イメージ」でなく、「消費者に必要とされる情報」である。


    ・レスポンス広告は「結果」「実証」「信頼」「安心」のパーツを組み込むことで力を発揮する。
    ・有名企業の場合「信頼」と「安心」は、ブランド名やブランドロゴがその役割を果たすため、多くを語る必要がない。
    ・「新商品登場」「新装開店」「期間限定」などのニュース感を加えることで、より消費者の目を惹くことができる。


    ・消費者は「キャッチコピー周り」を見て、その情報が自分にとって必要かどうかを判断するため、
     広告の効果はほぼ「キャッチコピー」周りで決定すると言える。
    ・キャッチコピーは、見る人の欲求を刺激する言葉で「結果」を述べる。
    ・「結果」よりも「ニュース感」をキャッチコピーにした方が良い場合もある。


    ・レスポンスを獲得するために重要な要素は「商品力」「倍体力」「クリエイティブ力」の3つ。
    ・3つの要素は商品力から順に優先順位があり、逆行している場合には思わしい結果が伴わない。
    ・消費者がこれまで触れたことの無い「啓蒙」を必要とする商品は、レスポンスの結果を得るのに時間がかかる。


    ・将来、確固たるブランドイメージを確立するための広告戦略として、3つのステップがある。
    ・レスポンス広告、レスポンスブリッジ広告、イメージ広告の順に移行していく。
    ・化粧品やマンションなど、場合によってはレスポンスブリッジ広告から始める方が望ましい商品もある。


    -------------------------
    まとめ(特に学んだポイント)
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    ・レスポンス広告は「結果」「実証」「信頼」「安心」のパーツを組み込むことで力を発揮する。
    ・レスポンスを獲得するために重要な要素は「商品力」「倍体力」「クリエイティブ力」の3つ。
    ・レスポンス広告、レスポンスブリッジ広告、イメージ広告の順に移行していく。


    紙媒体の制作でもウェブ制作でも、広告制作に従事する人は一番最初に知っておくべき内容。本文内では具体的なレスポンスを得るためのテクニックから始まっているが、「イメージ広告」と「レスポンス広告」の違いなど、駈け出しデザイナーが勘違いしそうな認識について、分かりやすくその違いが解説されている。ウェブ制作でもコンバージョンアップ施策への応用や、サイトの目的を達成するために必要なコンテンツ設計のヒントになるエッセンスが沢山詰まっている。

  • 顧客の引き合いを増やすために、ダイレクトマーケティング手法の情報を仕入れるべく読書。主にレスポンス広告の表現方法について書かれていました。

    レスポンス広告では4つのポイント「結果」「実証」「信頼」「安心」の要素を全て入れることが重要。確かに巷の「いかにも」な広告は全て入ってます。自分も意識してかせずか、これらの要素を入れたり入れなかったりしてましたが、体系立てて意識する域まで達していなかったので、助かりました。

    本の内容自体も好印象。こういうのにありがちな「デザインだけの広告は全否定!」とは言いません。あくまで過程であって、商品やメーカーの認知度によってイメージ広告へ推移していくものだということにも納得。

    自分のところの商品も、もっとレスポンス探求型の広告を打ってやります。

  • 売れるデザインとは何かを、4つのパーツにわけて説明してくれました。

    デザイン力ではなく、要は構成力だと気づかされました。

    ウェブデザイナーには、是非読んでほしい本です。

  • 広告物を作成する上でのポイントがわかりやすく書いてありました。

  • ダイレクトにレスポンスを得るためのノウハウがつまっていて、デザインのTipsも的を得ています。ちょっとしたことだけど、無味ではなくピリッと味覚に残るようなスパイスを塗していかなければレスポンスに大きな差が出ます。特に最近、様々な効果検証をふまえ細部にわたって改善策を講じる機会が多いので、デザイナーには是非読んでほしい内容だと思いました。

  • ビジネス勉強会の参考図書として購入しました。
    フライヤーやDMを作成している上で、どうしたら集客UPの出来る広告を作ることが出来るかは大きな課題です。
    その課題をフォローしてくれる4つの大きなポイントをこの本が提示してくれました。
    早速4つのポイントを使って実践してみました。
    やっぱり理解しただけと行動に移してみるのとでは大違いですね。

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