なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 1119
レビュー : 164
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478600535

感想・レビュー・書評

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  • 「市場はなぜ効率的になるのか」「ファンドマネージャーが素人に負けることがあるはなぜか」。わかりやすく解説していて面白い。論調は少し過激。

  • 投資や経済のエッセンスを初心者向けにシンプルに解説して、投資で金を稼ぐということについて正確に伝えようしている本。(だと思う)
    何の知識も持たない自分にとっては、6・7割くらいはわかりやすく、あとの部分は説明不足、という印象だった。
    それでも良書なのは間違いないが、著者の二作目のクオリティを期待していると少しがっかりするかも。

  • 投資し、資産運用する場合、どうすることが最善かを
    経済学を利用し、ロジカルに説明している

    論理的に詰められて納得してしまった結論は
    経済をかじっているからか

    それでも、インデックス投資、アセットアプローチ、など、
    ためになる、一助となるものが多く含まれている

    論理値ではあるが
    競馬、カジノ、株、国債、ローン、カード支払いなどの
    メリデメを知っとくだけでも違うのかなと。

  • 投資を通して経済の基本を学ぶって感じの内容かな。リーマン・ショック前に書かれた古い本だけど、内容的には今現在でも通じる基本的事項と思われるので、読んでおいても損はない気がした。ただ、ブログ同様の藤沢節の書き方なので、それが合わない人にはオススメしない。まずは、藤沢氏のブログを読んでみて、それが気に入れば、と言ったところか。

  • 藤沢数希( @kazu_fujisawa )著。

    金利の話、市場ポートフォリオの話、オーバーコンフィデンス・バイアスの話、合成の無謬の話。

    会社で働くのが一番、それでも投資をしたいのなら、インデックス投資。
    あとは「人事を尽くして天命を待つ」こと。
    まずは金を作れと。

  • 投資はインデックスが一番良いが、みんながその選択をすると損をする。投資は必ず勝者が現れ、その人に自分もなれるという過信がハイリスク投資へ向かわせる。
    参考文献
    お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方--知的人生設計入門
    ウォール街のランダム・ウォーカー
    天才数学者、株にハマる--数字オンチのための投資の考え方

  • 投資への自己啓発本の一つかなあ。競馬や宝くじがなぜだめかということや、DCF法を用いた不動産のPV計算、統計学の観点からの株計算をしています。でも橘玲の「黄金の人生設計」を読んだ方がわかりやすいと思ったし知識量としても勝っているので別に読む必要はなかったかな。

  • ギャンブルが儲からないことや、生命保険やマイホームの購入もギャンブルだということが分かった。それから、クレジット明細により浮気が発覚しないよう現金決済を行うことは重要だと知った。ヘッジファンドLTCMの破たんはもっと詳しく読み進めていきたい。そして数式は全部飛ばしたのでもう一度読み返したい。数式や数字をじっくりと追う力の減衰を感じる。でもとりあえず弟に貸す。

  • 金融、投資とは何かを本当に分かりやすく丁寧に解説している。

    結局のところ万能な投資などないしプロでも負けるので
    投資なんかやらないほうがいいって思ってしまう作品。

  • ひとりよがりすぎ。
    文章がだめ。

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著者プロフィール

金融日記管理人。恋愛工学メルマガ発行。

「2017年 『ぼくは愛を証明しようと思う。(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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