バフェットのポートフォリオ―全米No.1投資家の哲学とテクニック

制作 : Robert G. Hagstrom  三原 淳雄  松本 重熈 
  • ダイヤモンド社 (1999年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478630624

バフェットのポートフォリオ―全米No.1投資家の哲学とテクニックの感想・レビュー・書評

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  • 年金とかの運用をしている割には「投資」って勉強したことなかったので読んでみました。
    株への投資って難しいし、投機的なイメージしかなくてどうもなって感じでしたが、
    バフェットさんの考え方には共感できる部分もおおいにあったのは収穫です。
    財務勉強します。

  • 投資の4割打者になるには?それは、よいボールを待つこと。そして、「バフェットの法則」に触れてみること。

  • アメリカの株式市場は、この年末までにクラッシュするのであろうか?1929年のクラッシュの時には、回復するのに21年もかかった。ここ数年、マンハッタンでは、銀行の支店がつぎつぎと誕生していて、かなり、異常である。誰も銀行にお金を預けないので、銀行側は、生き残りにヤッキになっている。最近では、預金の年利を5%にまであげ、顧客の取り込みを図っている。バフェットはやはりいつでも賢い選択をする。

  • これねー はっきり言って目から鱗…って感じです。 僕はこの本を読んでから、運用スタイル変えることになりました(^^;) これからは今までと違う運用タイプを主流にしていくことを決段させた本です(実は株の王道はここにあるのぢゃないのかなー) 昨今のディトレーディングに、なにか違和感感じているかたは是非一読してみる価値あり!です。

  • 株式投資は、確率論の応用例。銘柄数を増やすのか時間方向を増やすのかで、予測不能な乱雑さを除去することができる。これが基本。

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