株美人! 現役女子大生がホンネで書いたよくわかる「株」入門

  • ダイヤモンド社 (2005年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (207ページ) / ISBN・EAN: 9784478631072

みんなの感想まとめ

株に対する新しい視点を提供する本書は、身近な企業の株を応援する感覚を大切にしています。特に、エネルギーやロボット、健康、介護といったトレンドに合った企業選びのポイントが明確に示されており、初心者でも理...

感想・レビュー・書評

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  • 「自分にとってなじみのある会社の株を買う」、「応援するつもりで株をもつ」というのは新鮮な考え方だと思う。
    株についてのメリットは沢山紹介してあったけど、デメリットについてーたとえば初心者は株価の上下に一喜一憂してしまい振り回されがちだとか、株価が下がった時の対処法(精神論含めて)などーは全く載っていなかった。

    ー以下メモー

    ■銘柄選びのポイント
    ①会社内容
    エネルギー、ロボット、健康、介護…
    トレンドにあてはまる「伸びている」または「伸びそう」な会社を見つける
    自分の身近なところの変化を捉えることが大切。

    ②業績
    ①会社内容が良いと思った会社の「良さ」を数字で確認する。
    まず売上高と営業利益を見る。
    経常利益は本職以外にも色々を運用をした結果なので、本職のみの営業利益を重視する。

    ③割安さ
    「PER」は株価を1株益で割った値(単位:倍)
    平均15~20倍で、低いほど割安である。
    PERは業績と合わせてみる。

  • 株美人! すらすら読めて分かりやすかった。ただ、2005年の本ということもあり、ライブドアが少しだけ持ち上げられているような・・・。後、日経平均は2010年くらいまで上昇が続くだろうとのこと・・・。 http://amzn.to/bUbtkW

  • 株を女の子と一緒に学ぶ。

  • まずは基本から!

  • 株の入門書を読んだのは2冊目であるけれども、こちらもわかりやすく書かれていました。実在の女子大生が登場人物ということで、身近で親しみやすい企業の株情報があったのがよかったです。そして、なんといっても同じキャンパスの方が携わっていたので購買に至り易かったのも事実。

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著者プロフィール

金融ジャーナリスト。行動経済学会会員。1960年札幌市生まれ。銀行系証券会社・投資顧問会社および投信会社でファンドマネージャーを務めた後、ブルームバーグで投信評価システムの開発、外資系証券会社での商品本部長兼広報部長等を経て独立。2004年10月よりオフィスKAZ代表取締役。03年頃より、資産運用や投資教育などにも積極的に行動経済学を取り入れ成果をあげている。日本テレビ『課長 島耕作』の経済監修を担当、「SMAP×SMAP」で木村拓哉氏と対談する他、現在、北海道テレビ「イチオシ!」、テレビ埼玉「埼玉ビジネスウオッチ」のレギュラーコメンテーターを務めるなど、テレビ、雑誌、セミナー等で幅広く活躍中。

「2013年 『なぜか投資で損する人の6つの理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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