成功の心理学 勝者となるための10の行動指針 (ビジネスマン・シリーズ)

  • ダイヤモンド社 (1986年1月1日発売)
3.75
  • (6)
  • (4)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 63
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784478700402

みんなの感想まとめ

自己啓発の古典的な名著であり、読者に新たな気づきを与える力強いメッセージが詰まっています。著者は、自己認識や自己評価、自己コントロールといったテーマを通じて、ポジティブな人生観を育む重要性を説いていま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 千田琢哉氏の本に書いてあったので、古い本で絶版本だけれども、自己啓発の元祖のようなものかと思って購入。

    フォトリーディング後に熟読。

    最近の自己啓発本やコーチング関連本などにはよくある細かい実践や脳科学的な説明はないものの、スポコン的励ましのような力強さがあった。読んだら元気になれること請け合い。著者が最後に書いた警告、「読んだ本を多くの場合そのまま本棚にしまい、忘れてしまうような、他の本と同じ扱いをしてはいけない」というような内容にぞっとした。

    著者が言うように今からでも遅くはないが、全ての章で繰り返すように「もはや無駄にする時間はない」という言葉も真実であると思う。

    日々自己鍛錬をしようと思わされた良書。

    自分ルールでこのジャンルの本では最高の星四つとする。

  • 引用したいという箇所が多すぎてまとまらず、たびたび読み直そうと思っている1冊です。残念ながら絶版になっているので、時々図書館から借りてきて読んでいます。古い本のようですが、おすすめです!!

  • 自分にとって、最高のバイブル。

  • いわゆる成功哲学系

    学生の頃たまたま見つけたが、人生観というか考え方が変わった

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。元ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。現在、早稲田大学名誉教授。
主な著書に、『自分の心に気づく言葉』『心を安定させる言葉』(以上、PHPエディターズ・グループ)、『心の休ませ方』『自分のうけいれ方』『不安のしずめ方』『自分に気づく心理学』『やさしい人』『絶望から抜け出す心理学』(以上、PHP研究所)、『なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか』(三笠書房)、『心と体をすり減らさないためのストレス・マネジメント』(大和書房)などがある。

「2023年 『ブレない心のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤諦三の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×