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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784478701096
みんなの感想まとめ
大学生活における学びや成長をテーマにした本は、読みやすさと深い洞察が魅力です。独学の重要性や、問題意識を持つことの大切さが強調されており、自己成長の手助けとなる言葉が散りばめられています。特に、「自分...
感想・レビュー・書評
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市橋、宮内に負けないように本はいっぱい読むと決意。
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【鈴木伸哉先生】
マニュアル本と思って侮ることなかれ.どんな本より読みやすい.気に入った言葉をさがそう. 以下,本文からの引用
『畢竟(ひっきょう)独学に勝るものなし』今風に言えば、結局独学が一番強いということです。(P30)
緊張感がないと、バカ顔になります。緊張感は、問題意識から生まれます。(P34)
自分の中に自分の辞書を作る。言葉で定義していくと言うのは、世の中がどういう風に見えているかを決めて行くことです。(P56)
人間が見ているのは、現実ではありません。すべて解釈です。あらゆる人にとって同一の現実なんてないのです。(P56)
天才になるコツは、質より量に徹する。ピカソは8万点の絵があるわけです。1日3枚80年ずっとです。天才ですら、これだけの量をやっている。量ができるのが天才なのです。(P62)
知れば知るほど、知らないことの多さがわかってくるのです。(P89)… などなど -
カッコよすぎる、中谷さん。
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【閲覧係より】
大学教員が学びのおもしろさを語った本、学生がゼミや授業で学んだ成果をまとめた本を集めました。大学での学びがよく分からない方、さまざまな学びに興味のある方、ぜひご覧ください!
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所在番号:159.7||ナア
資料番号:10112858
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タイトルに惹かれて。
一理あるものもあったが、ちょっと違うと思うものもあった。
納得したところだけを見習うようにしたい。 -
私の人生観を変えた本。
筆者が早稲田大学出身と言うこともあり、身近に感じることができた。
大学時代にしなければならないことの中で特に印象に残ったのが
・ すごいと思える人に多く出会う。
・ 退学してもやりたいことを見つける。
など多くのことを学ばせてもらった。 -
外面的世界よりも内面的世界の方が大きい。
内面的世界は孤独にならないと成長しない。
人生の中で大学生活がいかに大切な時間なのか学んだ。 -
配置場所:摂枚普通図書
請求記号:159.7||N
資料ID:95020106 -
学ぶこともあったが、果たして現代の大学生事情にどれだけあっているか。
個人的にはあまり参考にならなかった。 -
意外といことが書いてあった。自分の大学時代の点検作業だと思って読んだが、まだまだ遅くないから勉強をさらにしようと決意した。
勉強への覚悟に目覚めた一冊。 -
これを読み、実行して失敗してしまう人は何人いるだろうか。
前半部分は大学の先生から何をどう学ぶか、勉強を始めることに遅いなんてことはなく始めてしまえば「どんなに飲んで帰っても机に向かえ」など大学生へ向けた学問のすすめ勉強が嫌いというよりはテストが嫌い、受験勉強に身が入らない人は受験勉強が大学で学ぶことと関係がないものだと思っているからだなど受験生〜大学生の大半の人が思っていることをズバリ見抜いて書いている。
また、中盤では夢の見つけ方やアプローチの仕方が書かれている。自分の好きなことを仕事へシフトした時、必ずしも楽しいとは限らない。また、自分の好きな分野に対してその知識の多さを自慢しているだけではまだその分野のことを何もわかっていない状況であり、それを自覚することが大切であるという好きなものを夢や仕事にする場合の吟味の方法なども具体的に書かれている。
しかし、後半に入ると前〜中で書かれていることを実行し、自分が成功していることが書かれている。著者の夢と学生時代をすごした地域や生活環境が合致していたからこそ成功できたんだと思う。
人間関係に対しても著者は大学在学中の友人は一人だけでその出会い方も偶然でその出会いがなければ一人だったのではないかと思ってしまうが、著者は友達は一人で十分と書いている。
就職の面接で人脈の広さを話す学生がいることを否定しているのは賛同できるが、友人が一人だけというのもどうかと思う。
中谷氏の本が好きな方や就活本で中谷氏を知った方には彼がどのような学生時代を送っていたのか。それを踏まえてもう一度手元の本を読んでみてはどうだろうか。 -
大学生になったら、受験勉強とは違う 新しい「勉強」を始めなければならないということがわかりました。
実践だけでなく、理論をというのは 映画についてではなく、私の専門の栄養学もそうでしょう。
生化学も嫌がらずやってこそ、栄養素の働きがわかる。1年生なので詳しくはわからないけれど。
どの科目にもしっかり取り組まねば、と 1年経ったところで気を引き締める。
学問にも体力がいる、というのは大学の先生も言っていたこと。
最近たくさん本を読むようになって、本を読むのもやりすぎると疲れて…この言葉を実感しました。
一人旅が内面の世界を広げる、というのは確かにそうだなと思いました。鎌倉に行ったときに、ずーっと自分と対話していて、ときどきこういう機会を持つのは良いことだ、と。
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著書は映画を見まくって過ごした大学時代を
元に書いてて共感出来るとこもあるけど。ちょっと暗いしつまらない。
かなり偏った人間だなと思う。
最も共感したのは
『こいつはイイと思った人の本は全部読む。けど独学が一番強い』
あとは書いてて頭に残ったことをば以下
・質より量こなす
ピカソは8万枚の絵を生涯で書いた。90歳だったので大体1年1000枚、1日3枚。
これくらい量をこなす意識を持つ。
さらに、他の項目で1日1枚、何でもいいから書く。
こんなのもあった。
・趣味でなく専門の分野を持つ
広く知る必要は無い。自分の武器を持つ
・90分で10冊読めるように訓練する
大学の授業90分で、こんなことが出来るようになったらしい。
それもこれを身につけるには多読をすればそのうち身につくと。。。
この著者・・・超人か? -
内容は薄く、評価に困る。「俺は大学時代、友達が一人しかいなかったけど、こんなにガンバっていたぞ、おまえも俺の背中を見て、ちゃんとしろよ」という感じで、おっさんが説きまくる本である。まあ、自由すぎて何をしたらいいかよほど迷っている学生には、ちょっとはヒントがあるかもしれぬ。ただ、あえて本書を誰かにすすめたいとは思わない。
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量をこなすノルマを決める
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筆者の過去に合わせて話を進めています。なるほどって思うところもあればどうしてそうなるのかって思うところもあります。哲学的な要素は一切含んでいないので読みやすいです。
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さらっと読めて、参考になる。自分の中でのモヤモヤが解消された。
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