大学時代しなければならない50のこと

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 121
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478701096

感想・レビュー・書評

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  • 【鈴木伸哉先生】
    マニュアル本と思って侮ることなかれ.どんな本より読みやすい.気に入った言葉をさがそう. 以下,本文からの引用

    『畢竟(ひっきょう)独学に勝るものなし』今風に言えば、結局独学が一番強いということです。(P30)
    緊張感がないと、バカ顔になります。緊張感は、問題意識から生まれます。(P34)
    自分の中に自分の辞書を作る。言葉で定義していくと言うのは、世の中がどういう風に見えているかを決めて行くことです。(P56)
    人間が見ているのは、現実ではありません。すべて解釈です。あらゆる人にとって同一の現実なんてないのです。(P56)
    天才になるコツは、質より量に徹する。ピカソは8万点の絵があるわけです。1日3枚80年ずっとです。天才ですら、これだけの量をやっている。量ができるのが天才なのです。(P62)
    知れば知るほど、知らないことの多さがわかってくるのです。(P89)… などなど

  • カッコよすぎる、中谷さん。

  • 【閲覧係より】
    大学教員が学びのおもしろさを語った本、学生がゼミや授業で学んだ成果をまとめた本を集めました。大学での学びがよく分からない方、さまざまな学びに興味のある方、ぜひご覧ください!
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    所在番号:159.7||ナア
    資料番号:10112858
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  • 資料ID: W0120934
    請求記号: 159.7||N 43
    配架場所:本館1階電動書架A

  • タイトルに惹かれて。
    一理あるものもあったが、ちょっと違うと思うものもあった。
    納得したところだけを見習うようにしたい。

  • 私の人生観を変えた本。

    筆者が早稲田大学出身と言うこともあり、身近に感じることができた。

    大学時代にしなければならないことの中で特に印象に残ったのが

    ・ すごいと思える人に多く出会う。
    ・ 退学してもやりたいことを見つける。

    など多くのことを学ばせてもらった。

  • 外面的世界よりも内面的世界の方が大きい。
    内面的世界は孤独にならないと成長しない。
    人生の中で大学生活がいかに大切な時間なのか学んだ。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:159.7||N
    資料ID:95020106

  • 学ぶこともあったが、果たして現代の大学生事情にどれだけあっているか。
    個人的にはあまり参考にならなかった。

  • 意外といことが書いてあった。自分の大学時代の点検作業だと思って読んだが、まだまだ遅くないから勉強をさらにしようと決意した。

    勉強への覚悟に目覚めた一冊。

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