なぜあの人は時間を創り出せるのか

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 24
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478701416

感想・レビュー・書評

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  • ・締切日よりも、大事な日はそれを始めた日です。この日から始めたという開始日は日記や手帳に必ず書きとめておきましょう。その人は時間がないのではなくて、踏み出すためのフットワークがないのです 。本人は時間がないと思っているのですが、小さな行動力がないだけです。人生にとってもっとも重要な記念日は、完成した日より始めた日です。新しいことを始めるには勇気が要りますが、それを始めるまでの時間を無意味に大きくしてはいけません(60P)
    ・やる気は動くスピードでわかります。その後のスピードが速いとこの人は本気だなとわかります。あなたの熱意を示すことができるのはスピードだけです。(68P)
    ・ベストタイミングがいつか、と考える必要はありません。やろうと思った時が、ベストタイミングです。(72P)
    ・遅れてくる人をベースにするのではないのです。早くから来ている人をベースに考えるのが相手に対する礼儀です。(77P)
    ・時間に関する制約は、結局自分で全部決められるのです。大人になったら、それを誰も決めてくれません。社会人が、会社の時間と自分の時間の割り振りをどうすればいいかとよく言いますが、会社の時間も全部自分の時間です。他人の時間で生きている人は一人もいません。24時間、全部自分の時間で生きているのです。1年たって振り返った時に、あの時間はこういう意味があったんだと自然にわかり、たとえそこでどんなにつらいことをしていても、必ず意味が生まれます。肝心なのは、それをやるベストタイミングは今だという気持ちで、今やりたいことを今やる。今という時間を大切にしていくことが一番大事です。(198P)

  • ムダづかいしてるのは親の方。時間のね。

  • どう使うかは人それぞれってことです。

  • 人に与えられた時間は誰もが24時間。
    時間を作るのではなく、今ある時間を有効に!
    今を楽しくいきるためには、今やれることを今やる。。。

  • スピードで熱意を伝える

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