生きていてよかった

著者 :
制作 : 相田 一人 
  • ダイヤモンド社
3.98
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本棚登録 : 70
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (117ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478701492

作品紹介・あらすじ

充実期の作品群が生まれた「週刊ダイヤモンド」の好評連載「おかげさん」を忠実に再現。直筆ペン字原稿、未発表原稿も収録。

感想・レビュー・書評

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  • 読んでいてよかった リノ

  • 一番、卑屈と傲慢、が好きでした。
    心がくじけそうになる事が相次ぎ、自己否定をして、とても辛かった時に、「自己否定がなければ傲慢になる」と、自己否定をも肯定してもらえて。また、頑張って生きていこう、少しずつ具体的に動こう、という気持ちになれてきました。

  • ステキ

  • いいね。たぶん何度も何度も読む必要がある。
    謙虚、感謝、自己確立

    「いいことはおかげさま、悪いことは身から出たさび」
    10個くらい刺さる詩がありました。


  • 「いいことはおかげさま 悪いことは身からでたさび」


    自分がこれからの人生でも大事にしたい言葉です。

  • 本文より・・・
    「花は
    ただ咲く
    ただひたすらに
    ただになれない
    人間のわたし」

  • 相田みつをさんの「書」は心に語りかけてきます。言霊を感じずにはいられない。

  • 自分の看護観を変えてくれた友人からすすめられた本です。 辛いときや心に栄養をあげたいときに読んでいます

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著者プロフィール

相田 みつを(あいだ みつを)
1924年5月20日 - 1991年12月17日
1924年、栃木県足利市生まれの書家。本名:相田 光男、雅号:貪不安(ドンフアン)。
旧制栃木県立足利中学校在学中から書に親しみ、卒業後、書家を志し岩沢渓石に師事1953年3月、関東短期大学夜間部国文科卒業。 1984年に詩集『にんげんだもの』を刊行し、ミリオンセラーに。以降多くの書籍を刊行。
1991年道でころんで入院、脳内出血が元で急逝する。

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