癒しの森―ひかりのあめふるしま 屋久島

  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 59
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478701515

感想・レビュー・書評

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  • 屋久島に行きたくなる本。
    そして一人旅もしたくなるかも。
    屋久島、もののけ姫の舞台…。
    行きたい。
    行ってきます!

  • 【推薦文】
    騒がしい都会に囲まれて、疲れていませんか?
    安らぎを見つけたい人に、ぜひこの本をお勧めします。
    自然の中で、自分が求めているものは何か、もう一度探してみましょう。
    (推薦者:知能システム科学専攻/M1)

    【配架場所】
    すずかけ台: 3F-一般図書 291.97/Ta

  • 屋久島を訪問してからすぐに読んだが、正解だった。
    まさに体験してきた場所だけに、感覚がよみがえってくる。

    本を読んで思ったのは、やはりエコツアーの有用性かな。
    ガラパゴスみたいな自然がある島なんだから、やっぱり島の自然をよく知ることが島を楽しむことにつながるんだと。ガジュマルと杉の木の壮絶な闘いとか。そういう目線でもう一度見に行ってみたいね。

    これから旅をする人よりも、どちらかというと、一回いった人で、旅の余韻に浸りたい人、そしてまた訪れたいと思いたい人におすすめ。あ、帰路で読むのがいいかもしれません。

  • 屋久島へ行こう!!

  • 田口ランディが見た屋久島。
    屋久島を思い出しながら読む。
    また行きたくなる。

  • 屋久島いきたいわー

    てか

    行くわ!

  • 屋久島に行かずに屋久島を知るには
    この本を読んでもののけ姫を見るのが
    いいって気は確かにするなあ
    勿論行ったことねえけど。

    私が文字と絵で一番生命力を感じた
    屋久島像もこのふたつだし。
    てかなんか面白い人だなこの人…。

  • これを読んで「屋久島に行きたい!!」って思った。
    大川の滝でおじさんが入れてくれるコーヒーをぜひとも飲みたい☆

  • あらすじ:仕事に疲れ、海と森と川以外には気のきいたものは何もないはずの屋久島にやってきた著者は、美しい自然や人々との不思議な出会いによって運命が激変した。誰をも魂の物語に誘う旅エッセイ。

  • 田口 ランディはあまり好きではなかったけど、この本は良かった。屋久島にいくきっかけともなった一冊です。

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プロフィール

1959年生まれ。2000年、長篇小説『コンセント』で衝撃的デビュー。以来、人間の心や宗教、原爆等をテーマに独自のスタンスで執筆を続けている。著書に『マアジナル』『サンカーラ』『指鬘物語』等多数。

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