できることから始めよう!―「自分の価値」を高める知恵の出し方

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.22
  • (1)
  • (1)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 35
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478701713

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 時代に合わせるより、自分を見つめよ。「本物の自分」が必要な時代が来た。(p61 1行目~)
    個人主義の強くなってきたせいか、仕事と自分の価値をできるだけ近づけていきたい。
    仕事は一生続けていくものだから、納得のいく強み、得意技を得て自分を確立させよう。

    滅多に全力を発揮するな。その余裕が人間関係の「含み益」を生む。(p87 1行目~)
    常に「余力」を残して仕事に取り組む。
    何時、いかなる場合においても「急な案件、急な仕事」は発生する。それに対応できる「余力」は必要。
    「余力」を持った仕事ができなければ、伸びしろは期待できない。

    欠点を大切にしよう。特徴とは「短所」であり「弱み」のことでもある。(p130 1行目~)
    仕事において自分の弱みを認識することはとても重要な事。
    何ができて何ができないかを認識しなければ、能力の向上は図れない。

  • 久しぶりの堀さんの一冊。

    10年以上前に書かれた本などで、紹介される方もあまり知らない人が多く、今読むにしてはピンとこないところがありましたが、他の堀さんの本同様、読んだ後にすっきりする一冊です。

    ただ、この本自体連載を集めたものでもあるので、堀さんの本を読むのであれば、「サラリーマンなんて今すぐ辞めなさい」とかのがおすすめかな。

  • 知恵の出し方というよりは、単なる自己啓発本的要素が強い

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

ドリームインキュベータ会長

「2017年 『戦略の本質』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堀紘一の作品

ツイートする