いのちいっぱい

著者 :
  • ダイヤモンド社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (117ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478702765

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  • 大正15年生まれのあいだみつをさん、享年67、私も今年67になります。一日一日感謝して生きたいと思ってます。①どうでもいいものはどうでもいいんだよ いちばん大事なことに一番大事ないのちをかけていくことだ ②花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根は見えねえんだなー。 ③かねも名誉も地位財産も じぶんの外側になんにも求めないときをほんとうの安心という そういうおまえさん自身に安心があるか ④あのねえ 死んでからわかったんじゃおそいんだなあ  ーーーただ頷くだけの私です(^-^)ーーー

  • 自分を正直に見つめ、
    その時の感情を大事に、
    そこから物事を考える。

  • 彼自身が遺した最後の本。たまに開きたくなるんです。

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著者プロフィール

相田 みつを(あいだ みつを)
1924年5月20日 - 1991年12月17日
1924年、栃木県足利市生まれの書家。本名:相田 光男、雅号:貪不安(ドンフアン)。
旧制栃木県立足利中学校在学中から書に親しみ、卒業後、書家を志し岩沢渓石に師事1953年3月、関東短期大学夜間部国文科卒業。 1984年に詩集『にんげんだもの』を刊行し、ミリオンセラーに。以降多くの書籍を刊行。
1991年道でころんで入院、脳内出血が元で急逝する。

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