本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784478702949
みんなの感想まとめ
テーマは、人の心を癒す力を持つ相田みつをの作品です。読者は、彼の言葉やエピソードに触れることで深い感銘を受け、心の豊かさを実感しています。特に、相田みつをの作品を通じて、人生の様々な局面での支えや感謝...
感想・レビュー・書評
-
野田首相の発言につられて借りてきました。(1987年刊のハードカバーの方)
相田みつを の書は、どこかで見かける程度で色々な作品をじっくりと見る機会がなく、又作品のひとつひとつのエピソードも改めて知る事が出来、大変興味深く読みました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
先般の東京行きはJRで。帰り、ちょっと時間に余裕があったので、早めに東京駅に向かう。駅近くの、相田みつを美術館へ。
私が相田みつをを知ったのは、今から20年ほど前になる。
ネットで調べて改めて正確な年が分かったのだが、野村證券で「大田淵」と言われた田淵節也氏が、損失補填問題の責任を取って会長の座を辞したのが1991年のこと。
その際、その田淵氏が、ゆっくり「相田みつを」を読みたいと言っていたという記事を何かで見かけたのが、私が、相田みつをを知った最初である。
誰だそれ?あの、数々の修羅場をくぐり抜けてきた大田淵が、すがるように言うのだからよっぽどの方なんだろう。
「よっぽどの方」だった。
当時、私は一介のサラリーマンだったが相田みつをにはまった。
相田みつを美術館がこの地に移ってから訪問したのはこれで三回目かな。時間の関係でゆっくりは見て回れなかったが、短い時間でも心が洗われた。
企画展「おかげさん」をしていたこともあり、帰りがけに「おかげさん」を購入。
新幹線の中で、ゆっくり読む。そのうち眠ってしまう。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
相田みつをの作品
本棚登録 :
感想 :
