もう「できる人」はやめよう 人の数だけ仕事のスタイルはある

  • ダイヤモンド社 (2004年8月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478703137

みんなの感想まとめ

人生の本質を見つめ直すきっかけを与えてくれる本で、自己評価や他者との関係を再考する重要性が伝わります。知識や能力に基づく評価から、個々の価値観を尊重する視点へとシフトすることが促され、加点評価の大切さ...

感想・レビュー・書評

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  • 人生の本質を教えてくれそうな本。確かに知り合いのコンサルも、嫌な奴多いな(笑)

  • きれいより美しく生きる
    自分が一番幸せと思う
    能力で人を評価しない
    減点評価ではなく加点評価

  • @『できる』は価値観のひとつであり人によって違う。それを目指して、どうしたい?という本。『ゆとり教育』の本当の意味が詰まってる。書かれていることはシンプルだし、わかっているつもりだったけど、自然と『できるかできないか』『使えるか使えないか』っていう基準を自分の中で持ってしまっていたなぁ。きわめて実利的で、利己的でした。
    自分の価値観に正直に素直に向き合うために、必要だった本。

  • 青木 淳 がすごい。 このひとができる人なのにそんなこと書くなよなーといいたくなるけど、青木はすごい。 表参道のヴィトンのビルをデザインしたのもこの人

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著者プロフィール

1956年横浜市生まれ。建築家。東京大学大学院修士課程を修了。91年青木淳建築計画事務所(現在、AS )を設立。住宅、公共建築、商業施設など作品は多岐に渡る。《潟博物館》で日本建築学会作品賞を受賞。京都市美術館の改修に西澤徹夫とともに携わり、2回目の日本建築学会作品賞を受賞。2019年4月から同館の館長に就任。東京藝術大学教授。著書に『原っぱと遊園地』など。04年度芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

「2022年 『イケズな東京』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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