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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784478710647
みんなの感想まとめ
人間関係やビジネスにおける処世術について、鋭い視点を提供する一冊です。戦後間もない時期に発刊されたこの作品は、現代にも通じる普遍的な性質を批判的に捉えています。文体は独特で、時には読みづらさを感じるこ...
感想・レビュー・書評
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ネット記事「新社会人が夏までに読んでおきたい 信用で差がつくビジネス書5冊」の紹介を見て、手に取ってみました。
戦後間もない時期に発刊された本で、現代にも通じる社会人の普遍的な性質を批判的に鋭くとらえている本で、処世術を説くビジネス本の古典ともいえる作品。
文体は、なんとなく銀座のママに鋭く切られているような感覚になります。
正直なところ、読みづらく、否定的な言葉が前段に来るため少し重く感じましたが、自身を鼓舞するキーワードも見つけることができました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
医者を例えにちょこちょこ出してくるなあという印象。レッテル貼りが気に触る、この人は一体どういう立場からものを言っているのだろう。ちょっと古臭い中身の薄い本だった。
相手に美しいもの豊かなものを感じた時に好ましい
強い、自分に都合がいい
注意を止めて貰えると相手にとって張合いがある
向かい合って話していても、時位勝手に黙っていても少しもその雰囲気が乱されず、また勝手な時に話しかけあって結構話の進んでいく人、邪魔にならず無理に心を配る必要も感じない人は心を休ませてくれる
自分の好むところに自分を置いて、好むものに取り巻かれる、生活を楽しむ、満足して愛していく -
半年くらい前に買って寝かせていたものを読んだ。
ためになることはなるが、人に好かれる性格をだらだら書き連ねている印象。
人を動かすや七つの習慣を読んだ後では色あせるのかなぁ。 -
最初に読んだ自己啓発本。
最初は、とても感動したけれど、、、こういう本て沢山読むとどれも同じようなことが書いてあったりする。
この本は、それを薄くちりばめてあって全体を読み直さないとわからないから便利とはいえないかな。
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