カエルを食べてしまえ!

制作 : Brian Tracy  門田 美鈴 
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 645
レビュー : 100
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478732205

感想・レビュー・書評

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  • 実践的で仕事がはかどるうんちくのようなものを記してある。参考になった。

  •  素晴らしい本に出会えたというのが感想です。この本を実践したら、間違いなく違う自分になれると感じました。

  • 自己改革本は実践が難しいが、カエルを思い描くことで、この本の提案していることを思い出すことができる。

  • 図書館に新版がなかったためこちらにした。

    150ページもない本なのだが、内容が詰まっている。
    大変なことを後回しにしてしまいがちな私には大変勉強になったと思う。
    明日だけやるつもりで、早速計画を実行したいと思う。

    今年NO.1を争うくらいに良かった。

  • コンパクトに日々の行動指針が書かれている。ヒキガエルを食う(困難や課題)に対処して行く方法が示されている。しかしながら、一番大事なことは、まず行動することとも教えている。

  • ブライアン・トレーシーによる自分の思い通りに時間が使えない人のための人生コントロール術の入門書。目標管理、時間管理について悩んだときに最初に読む本としてはオススメ。

  • タイトルに惹かれて購入。
    内容は陳腐(わかりきったこと)だが例えが面白い。
    「カエル」=最も難しく重要な仕事
    「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごす事ができる」
    オタマジャクシ(あまり重要でないこと)は無視してカエルに専念。
    「サラミ・スライス法」「スイス・チーズ法」=大きな仕事を細切れにこなしていくやり方

  • 「20対80の法則」によると「仕事のうちの重要な20%で結果の80%が左右される」のだから、どうでもいい仕事は後回しにして、重要で難しい仕事(カエル)から片付けるべし、ということ。

  • 一番重要でやっかいなことからすませなさい、という帯の一言がすべて。そのためのやり方、心構えなどが書いてある。類似の本を何冊も読んでいるので特に目新しい知見はないが、簡潔でわかりやすいとは思う。
    わかってはいても、大事で困難なことを後回しにしてどうでもいいことをやってしまう日常に活を入れるにはよい本だった。

  • これは全て実践できれば結果も得られるだろうと思える本。時代によって使えるノウハウ使えないノウハウが書かれている本は多くありますが、この本にあることは常に原則となるもの。最後にまとめが載っているので、その中から自分に足りていないところを読むようにするのもあり。僕は全て読んで1つずつ行動に落とし込んでみました。

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プロフィール

ブライアン・トレーシー

米国でもっとも著名なスピーカー、トレーナーコンサルタント。人材養成ビジネス会社、BRIAN TRACY INTERNATIONAL INCの会長兼CEO。
20代は不遇の貧乏生活を送るが、セールスマンとして頭角を現し、億万長者となった。現在は世界85ヶ国以上30種類以上の事業を手掛け、IBM,モービル、バンクオブアメリカ、クライスラー、コカコーラなどを始め、超有名企業200社以上に関わる。彼のプログラムは55ヶ国において500万人以上が受講する記録的大ヒットとなった。
また、講演家にとって名誉ある、アメリカ4000人の講演家で構成される「National-Speakers Association」の5大スピーカーの1人として選ばれ、現在ではトップ4%で構成されている殿堂入りも果たしている(ロナルド・レーガン元大統領も殿堂中の1人)。
主な著書に『カエルを食べてしまえ!』(ダイヤモンド社)『大切なことだけやりなさい』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

「2018年 『極度集中 世界500万人が支持する最強の自己啓発入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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