思ったことはすぐやろう! できるビジネスマンになるための考え方と習慣
- ダイヤモンド社 (2002年10月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784478732373
感想・レビュー・書評
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数年前、仕事で行き詰っていた時に、フラッと立ち寄った書店で手に取りました。そのとき初めて著者を知ったのですが。
経歴も自身の職業と同じだったことから共感した面もありますが、なにせビビッドに響く文章が多くて多くて。
私自身、たいへん救われた一冊です。
(ただし、最近の著者の書籍乱発は、いかがなものか・・・?中身も伴っていないので、正直がっかりしています)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
心 技 体 を鍛える
先伸ばしにしない
することで 半分は終わっている
ダウンサイドリスクを考える
すべてのリスクを考えることは無意味なんだなと。そんな完璧はない。
どうなるのかな、最悪は こうなるのかな
そのリスクを背負えるのかどうか、で どうするのかを決めればよい
評論家は 意味がない。
行動しないで口先だけの人が増えるのが大企業。
行動するのが不安で、 やらない理由を探し出していてはいけない。
やる理由を 考えること だ。 -
ノルマリティーバイアスとは、「自分にだけは不幸なことが起こらない」という思い込み。「まさか自分の会社が倒産するなんて・・・思いもしなかった」とか
ストレスへの対処法、「自分でコントロールできないものは気にしない」。気にしたってコントロールできないんだからしょうがない。逆に考えればコントロールできるところに全力でぶつかれということ。
著者プロフィール
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