自分を変える鍵はどこにあるか

著者 : 川上真史
  • ダイヤモンド社 (2004年10月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478732748

自分を変える鍵はどこにあるかの感想・レビュー・書評

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  • 川上先生の著書。面白い。誰しも自分の中に壁を作ってしまいがちな事、その壁を取り除くための考え方がわかりやすく書かれている。何回でも読み直してもっとしっかり腹落ちさせたい。まずは自分のビッグピクチャーとスモールウィンが何なのかをもう一度整理してみよう。

  • 氏は講演のほうが面白いと思います。
    マシンガントークで数時間しゃべり倒します。

    良くも悪くもコンサルタントが書いた啓発書で、フローでまとめきれない内容に関しての記述は結構力技です。

  • ビッグピクチャーアンドスモールウィンの考え方で、毎日小さな成功を積み重ねることが重要である。 行動を起こせない人(生得的にやる気の低い人)は、「困難度が高くなく」かつ「見返りの大きい」ものから始めればいい。
    読み度に勇気付けられる良書。

  • 24冊目。

    啓発書(笑)

    氏は講演のほうが面白いと思います。
    マシンガントークで数時間しゃべり倒します。

    良くも悪くもコンサルタントが書いた啓発書で、フローでまとめきれない内容に関しての記述は結構力技です。

  • 序章:「小さな成功の積み重ねが大きな成功を生む」
        大きな目標を掲げて、いきなりそれを達成しようとするのではなく、状況や課題を細かく分解し、一つ一つのことに全力で取り組むことで、達成しようとうす     る目標に近づく。小さな行動と小さな成果が、数年後の自分につながっていく。

  • 「学習性無気力」とは、「なんども失敗を繰り返すうち、やる前からあきらめる」精神状態のことである。一種の病気といえよう。わたしの周りにもこの病気に蝕まれている人がちらほら。きっとあなたや、あなたの周りにもいるでしょう?もし心当たりのある方は、「どうせ無理」なんて思わずに、とりあえずこの本を読み、自分の症状を理解してください。現状認識がこの病気に打ち勝つ第一歩です。がんばれ。

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