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Amazon.co.jp ・本 (77ページ) / ISBN・EAN: 9784478733141
みんなの感想まとめ
自分の長所を見つけ、自信を持って行動することの重要性を説いた一冊です。自己卑下をせず、高い目標を設定することで、可能性を広げる手助けをしてくれます。特に、考えすぎずに前進することや、常識を破る勇気を持...
感想・レビュー・書評
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「自分の長所を知る」というのがちょっと新鮮。
ちょうど自信がないなぁ とおもってたから読んでよかったかも。
考えすぎずに行動する、心配せずに前進する、、、などと
書いてあるが、今まではそうできたことも
なんだか最近動きがとまってしまう。
行動が起こせない、って感じ。
足踏み状態だね。なぜか。勢いがない って思う。
なんとかしたいなぁ~詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
少し枠を壊し、また少し枠を壊し、その繰り返しで「予想以上の考え」をした時に勇者になれた体験を積み始めると、この本に惚れるんじゃない、と思ったね。
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とてもわかり易くシンプルに書かれている。自分を信じて、高い目標を設定し、それに向かって努力し、例え挫折を経験してもすぐに立ち上がれという事が大きなこの本のテーマとなっている。何か新しい事に挑戦したい時に、背中を押してくれる一冊。
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「よくもってあと1年です」
医者からそう言われた女性。
それから18年。
未だに元気でいる。
彼女の口癖は
「世の中、なるようにしかならんのや」
一方、著名な男性作家。
体調を崩し、入院したところ、診断はガン。
進行はしていたが、まだ可能性はあった。
しかし、本人に告知したところ、まもなく帰らぬ人となった。
ガン専門医の話。
「ガンという病気は治るやつは治って死ぬやつは死ぬ病気なんだ」
治る人とダメな人の分岐点。
落胆するか、しないか。
落胆する人は、ダメになる人が多いという。
人生も同じ。
一大事に遭遇したとき
「世の中なるようにしかならんのや」
と開き直れる人間が強い。
そして,このような時代だからこそ
「世の中なりようにしかならんのや」
と開き直って,自分ができること・やりたいことをやれる人が強いのだと思う。
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