アイデアのおもちゃ箱―独創力を伸ばす発想トレーニング

制作 : Michael Michalko  斎藤 勇  塩谷 幸子  小沢 奈美恵 
  • ダイヤモンド社 (1997年2月発売)
3.44
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  • 本棚登録 :68
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478760635

アイデアのおもちゃ箱―独創力を伸ばす発想トレーニングの感想・レビュー・書評

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  • こっちはちょっと理論よりかな。

  • 読了したのはもうずいぶん過去のことですが。。
    以下は、個人的に押さえておきたいと思っているメモ。

    ・SCAMPERは、アイデアを刺激する問いのチェックリストである
    ・SCAMPERの7つの問いかけを活用するには、考えたいと思っている課題や題材を他の物から切り離す
    ・課題が一歩進むごとにSCAMPERの質問をして、どんな新しいアイデアが生まれるか考える
    ・質問をするということは、課題全体をハンマーでたたいてみて、空洞になっている場所を見つけることに似ている

  • 右脳型と左脳型の発想トレーニングが全部で33種類掲載されている。

    得手不得手はあるだろうが、まずは全部一通り試してみる価値はある。

  • 解決したい課題を文章にすることが意外と大事
    アイデアに優劣を付けるのはあまり意味がない
    アイデアのマッシュアップ

  •  前に,

    「解ける」と思った人が「解ける」
    http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-160.html

    「もてないと思っている人はもてない,もてると思っているひとがもてる」
    http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-376.html

     という記事を書きました。

     その中で,野口悠紀雄氏の著書「超発想法」から孫引きした引用文を紹介しました。

     元の本が見つかったので,ここに直接引用します。





     最近、ある大手出版社のCE0(最高経営責任者)が編集やマーケティングの部員に創造性かないことを気にかけていた。彼は創造的な社員とそうでない社員の違いは何なのかと思い、心理学者に調査を依頼した。

     社員を1年間にわたって調査した結果、創造性のあるグループとないグループの間にはたったひとつの差異しかないことが発見された。

     それは創造的な人は自分が創造的だと思っており、創造的でない人は自分が創造的でない と思っているということだけであった。

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