人は、なぜ負けパターンにはまるのか? 泥沼から抜け出し、「勝ち」をつかむ心理学

  • ダイヤモンド社 (2000年9月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478760765

感想・レビュー・書評

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  • 結局なぜなのかはわからない…

  • TA理論。厳粛な父、慈悲の母、冷静な大人、従順な子供、自由奔放な子供。非常に勉強になった。ナポレオン・ヒルがぱっとしなかった人はこれはいいかも。私がそうなので。プラスストロークや弊害となるプラス思考などフンフンと納得しながら読めた。論理的にかつ科学的に書いてあります。

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著者プロフィール

佐藤雅幸(さとう・まさゆき)1956年、山形県生まれ。82年日本体育大学大学院体育研究科修士課程修了。専修大学教授(スポーツ心理学)、同大学スポーツ研究所顧問。同大学女子テニス部の監督を務め、92年は王座優勝を果たした。94年には、長期在外研究員としてカロリンスカ研究所(スウェーデン)に留学。2016年4月よりHALEOスポーツサイエンスリサーチ。また、松岡修造氏が主宰する「修造チャレンジ」におけるメンタルサポートの責任者。主な著書は、『スランプをぶっとばせ!』(監訳/ベースボール・マガジン社)、『起きあがりことば』(朝日出版)、『人はなぜ、負けパターンにはまるのか』(ダイヤモンド社)、『女子選手のコーチングメソッド』(メイツ出版)など多数

「2023年 『テニスの心理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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