絶対内定2008

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 55
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (523ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478783818

感想・レビュー・書評

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  • 大学生の時にお世話になった本

    これをベースに自己分析を進めていきました。

    就職活動をいい機会に過去から、現在までの自分、そして将来の自分を思い描きました。

    この本のおかげか、それとも今も自分でそう思い込んでいるのかわかりませんが、私は自分のキャリアの軸からぶれずに納得のいく就職活動がおくれて自分でも楽しいと思える仕事に出会えました。

    今もいつか過去になっていきます。過去は変えられないのでそれがまだ未来のうちに変えないと変わりません。

    就職活動の前にぜひご一読を。

  • これは何度も読んだ。買ったの2007年か?熱いスピリッツ本。批判されることもあるようだけれど、熱いし(←!)意外と本質を射ているところもあってぎくりとすることも。熱く丸裸大作戦で、社会にぶつかっていこうと思います。まだまだ見直さねばならないところが多いと思うことが多い、そんな一冊。色んな意味で、ときどきバイブル(111220)。

  • 若かりし頃、就活していたときにガッツリ読んだ本。

    一応就職本ではあるが、もっと大きく、「人生の方向性」というものを決めるのに考えるべきことが書いてある。鵜呑みにしすぎるのは危険だが、極めて参考になった。

  • 就活の時に出会った本。
    この本みてから就活に対しての考え変わったなぁ。
    これから就活始める人に読んでみてほしいって思う。

    結局、全部は読んでないけど。
    だって分厚いからさ。
    でも将来を考えるきっかけにはなりました。

    当時この本読んでいろいろ考えて、
    今でもたまに読み直して考える時があります。

  • ダイヤモンド社
    杉村 太郎


    いやあマジお世話になりました(笑
    後輩にもオススメします。

    若干、宗教がかってる感はあるけどw

  • 自己分析をするために最適な本です。

  • 就職活動をしてない人にもおすすめな本。
    自分のこと、見つめ直してみるのも いいですよ。
    受験生の時読んだので、受験って就活を考えればまだ楽じゃないかって思っちゃうかもかも。
    ワークシートは分厚い、、、全部やった人すごいと思いますよ
    私もいつか、、、全部できるかな^^^
    ちょっと宗教的なとこはあるけど必ずためになる本です。


  • 全部を真剣にこなせる人にはいいと思いますです。

    がしかし自分は楽しい仕事を探す労力をかけるのであれば、どんな仕事でも楽しくする方に力を注ぎたいので

    全部のワークをやろうとは思いませんでした。

    自己分析のツールとしてはGOODでございます。


    ただ、コンビニにあんぱんを買いに行くくらいくらいの感覚で職探しをする人にとって(就職をなめているわけではなく、常に自己分析をし続ける習慣がある人)は、時間的に無駄のような気がします。

    読み物としてもおもしろいです。

  • 先輩にもらった(かりた)就活系の本.


    自己啓発に近い,序盤の「就活生励ましエリア」にモチベーションをもらった.

    自己分析に関しては,
    結構いいという噂だったが,おれはやらなかった.

    時間無かったし.



    たぶん
    総合的にはそこそこいい書だったのでは?

  • 自己分析するという点ではすばらしい本。
    わたしは日常生活で思ったことをメモに書き留めておいて、この本を使ってまとめてみた。

    でも時間がない人がこれを読んで「考えなきゃ」と思わされると、ただ焦るだけだと思う。

    というか、本出しすぎ。

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著者プロフィール

(株)ジャパンビジネスラボ創業者、我究館、プレゼンス創業者・元会長。1963年東京都生まれ。慶應義塾大学理工学部管理工学科卒。米国ハーバード大学ケネディ行政大学院修了(MPA)。88年、住友商事入社。損害保険会社に転職し、経営戦略と人材育成・採用を担当。90年、シャインズを結成し、『私の彼はサラリーマン』でCDデビュー。92年、(株)ジャパンビジネスラボ及び「我究館」を設立。就職活動に初めて“キャリアデザイン”の概念を導入し、独自の人材育成「我究(がきゅう)」を展開。94年『絶対内定95』を上梓。98年、我究館社会人校を開校。2001年、TOEIC(R)/TOEFL(R)/英会話/中国語コーチングスクール「プレゼンス」を設立。08年にハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所客員研究員に就任、日米の雇用・教育問題と政策について研究。11年8月急逝。
著書は「絶対内定」シリーズ(ダイヤモンド社)、『アツイコトバ』(一部電子書籍はダイヤモンド社より発行)等。

「2021年 『絶対内定2023 面接の質問』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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