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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784478790403
みんなの感想まとめ
シンプルライフや片付けについての新たな視点を提供する本で、著者の経験から得た教訓が印象的です。特に、火事で全てを失った著者が、必要最低限のもので生活することの清々しさを語る姿勢は衝撃的で、多くの読者に...
感想・レビュー・書評
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シンプルライフを提唱した方の本なのだが、火事で家が焼けてゼロになってしまった人でさえ、とても清々しい。と、言い切っていたところがものすごい衝撃でした!
ほんとに必要で大切なものもあったけど、必要最低限の生活用品で事足りることがわかったら、かえってせいせいした。と。むしろ、火事にならなかったら手放せなかったものが火事のおかげであきらめざる得なくて、いい機会になった。
と、ここまで言う!!!!
そんなにか!そんなになのか!?
でも、わかる気がする。部屋中のものゼロから作っていきたいと思うし、全捨てできないけど、もしゼロから作るならその時はほんとに一個一個考え考え足していくんじゃないかな。と思った。
その時の流れや、勢いで買って、ひとまず使ってるもののなんと多いことか!!!!!!!!
そんなことに気がつかされました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シンプルに生きたいけどちょっとやりすぎ感
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ここ数年、片付けの本、シンプルライフの本が沢山出版されてます。タイトルはちょっと野暮ったく感じますが、ふと目にとまりました。
今から15年ほど前に出版されていた本ですが、その当時まだそんなに今みたいなブームになってなかったと思います。
内容は生活の取り組み方?考え方、具体的な片付けの方法が細かく書かれており、
普段の生活にそのまま取り込めそうなもの、アメリカで生活してないと”えぇー”と思ったりすることもありますが、
とにかく、今の流行になってるずーと前に出た本というからすごいと感じます。
でも読んで後悔!なんで出た当初1997年にこの本に出会わなかったのかと。子供が生まれて生活ががらりと変わる前に是非読んでおきたかった本でした。ただ今読んだからといって遅すぎたって事もありませんが。 -
理念には共感できるし、仕事に振り回されていることも実感した。でも、悲しいことに日本の慣習や風土に合わない点が多くて実行不可能なことも多かった。あと1997年出版なので当時のアメリカと今のアメリカではだいぶ事情が異なるだろうと思う。
由布翔子の作品
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