フナ―古代ハワイの神秘の教え

制作 : Charlotte Berney  丸子 あゆみ 
  • ダイヤモンド社
4.12
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本棚登録 : 41
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478790618

作品紹介・あらすじ

フナを学べば、幸せと成功を手にれて人生を変えることができる。古代の秘密がいま解き明かされる。

感想・レビュー・書評

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  • Hawaiiを知る上でとても大切な情報が詰まっていました。
    ”フナ”という言葉や考え方を初めてしったのですが、もうチョット深く入りたいと思いました。

    古代ハワイの世界観の勉強がしたくて借りた本だけど、新しい出会いを連れて来てくれました。

    あぁ~Hawaii。奥が深くて、ますます好きになる。

    今回は引用は無し。(というかたくさんあり過ぎる~)勉強としてノートに残しておきます!!

  • 学ぶとこ、多し!
    ぜひ実践したい

  • 「フナを学べば、幸せと成功を手に入れて人生を変えることができる!!」と腰巻に書かれているのが目について手にした一冊。
    出版元が経済色の強いダイヤモンド社というのも面白いな、と思った。
    フナの世界観では、人は3種類の自我(セルフ)を持つといわれている。
    「考える自我」のミドルセルフ、「感情・記憶・本能をつかさどる」ベーシックセルフ、そして3つ目は人間の内側に宿る神の性質である「ハイセルフ」。
    この3つが調和し、自然な生活を営むことが出来れば、人はやすらぎを得て健康・幸せになるという考え方なのだ。
    以前からハワイの人々のライフスタイルについては、せいぜい『ハワイアンダイエット』といった本でしか読んだことがなかったので、フナを使って「争いを解決する方法(ホオポノポノ)」や「否定的な感情の取りのぞき方」についての紹介部分はとても興味深かった。
    『フナを実践する』の項目では、まるでカウンセリングが繰り広げられているかのように、様々な心のバリアを手放していく過程がとても丁寧に語られている。
    フナを現代の暮らしに役立ことができるよう、平易に記述されていて、とても読みやすかった。
    家族の病気の辛さをなんとかやわらげたい、と必死の思いで錯綜していた時期にこの本を手にしたのだが、フナの実践により、周囲の人や地球とのつながりを実感できたように思えて癒された感覚がある。
    日本で翻訳・紹介されているフナについての本は、まだまだ数が少ないようなのが残念だが、この本を入門書として、もう少しフナについての学びを深めてみたいと思う、そんな一冊だった。

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