私を美しく変えるワードローブ整理術 着こなしがたちまち見ちがえる装いのルール
- ダイヤモンド社 (2005年7月28日発売)
本棚登録 : 85人
感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (269ページ) / ISBN・EAN: 9784478790663
みんなの感想まとめ
ワードローブを整えることの重要性と、具体的な実践方法が丁寧に解説されています。著者は、生活スタイルや体型に合ったおしゃれを見つけるための視点を提供し、服をただ着るのではなく、自分自身を表現する手段とし...
感想・レビュー・書評
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かなり前に購入し、何度も読み返して、ワードローブの整え方や、買い物リストなどに役立てた。
実践しないと意味はなく、実践したい人にとっては、具体的で実行しやすい。
こういう類の、洋服に関する本は結構読んだが、個人的には最も良かった。
毎日どんな生活をしていて
どんなシーンで着て
これからどうなっていきたいかを考えて
ワードローブを整える。
行き当たりばったりでは
だめなのだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
主に仕事をしている、アメリカ人富裕層向けのワードローブ術。
まあ最初に整理して、着ていないもの(8割)を捨てろってところだけは参考に、
基本読み流しで使えそうなところだけを抜き出すのが良いかと。 -
日本人には、合いにくいような気がする。
あまり参考にはならなかった。 -
「相性の良い色の組み合わせ」や、「体型別の似合う服アドバイス」など、とても参考になりました。
特に、茶のブーツのコーディネイト方法や、上手な買い物方法はとてもためになりましたね。
いまいちだった点は、ビジネススーツについての記述が多いこと。
私は、ビジネススーツはほとんど着用しないので、できればオフスタイル中心のコーディネイトを紹介して欲しかったです。
あと、やはり翻訳だからか少し読みづらい部分がありました。 -
ファション(+整理)本では、結構良かった。
ティム・ガンより前に出てると思うけど、ティムと同じような感じがした。
クローゼットは少なくても着る服だけにする。
すると自分のクローゼットでショッピングが出来る。
買い物のポイントなんかも書いてあって勉強になった。 -
まず、今ある洋服をビジネス服・ビジネスカジュアル・ドレスアップカジュアル・カジュアル・特別な装いに分け、自分の生活時間の割合に合わせて不要なものを処分してから着回しを考える(本当に足りないものだけプラスする)という本。
ようやく、切ることないと思っても捨てられなかった服を捨てる決心がついた。
きれいなままでも、自分にあっていないと(ラインとフィット感とバランスがあってないとNGなんですと)駄目だそうです。 -
いいこと書いてるんですー。「美装」の考え方について、早速取り入れていこうと思いましたが・・・装丁イケてないですよね?もったいない。
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知識として持っていたものではあるけれど、考えを整理するのにとても役立ちました。中高校生時代から、自分なりに考えてやっていた『ワードローブでショッピング!』が、とても理にかなっていると改めて言われたようで、うれしくなりました。そろそろ自分のファッションスタイルを見直したい…という方にはおススメです。
