ハノイから行けるベトナム北部の少数民族紀行 かわいい雑貨と美しい衣装に出会う旅 (地球の歩き方GEM STONE)

  • ダイヤモンド・ビッグ社 (2020年4月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784478824825

みんなの感想まとめ

少数民族に焦点を当てた北部ベトナムの旅を通じて、文化の多様性と美しさを体感できる一冊です。鮮やかな衣装や独自の刺繍が施された雑貨を紹介し、訪れるべき地元の市場やエコロッジの魅力を伝えています。主要都市...

感想・レビュー・書評

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  • まず地球の歩き方がだしているこのシリーズ本、とても興味深い。他もぜひ見てみたい。

    写真が鮮やか、ベトナムの主要都市ではなく、少数民族にフォーカスして、北部の特殊にしているニッチさ、この本の魅力かと。
    一般的なベトナム旅の次はぜひ、サパ、とハザンループへ行きたい!

    56の少数民族がいることも知らなかったし、民族ごとに衣装や刺繍の柄が違ったり…
    モン族のぐるぐるマークが友達、の意味があったり
    黒モン族は藍染の習慣があり、蛇や、歯、魚の鱗を模した刺繍だったり。

    サパから行けるエコロッジにも泊まってみたい!
    リゾートホテル建築の奇才、ビル・ベンスリーがデザインを手がけた、オテル ドゥ ラ クーポールMギャラリー もとても魅力的な現代アートのようなホテル!!

  • ベトナム北部の少数民族にフォーカスした旅写真。なかなかニッチで、ベトナムに様々な少数民族がいる事を初めて知った。それぞれの衣装、雑貨は色鮮やかで、気分⤴️。主要都市と違って、アクセスしにくいのが、難易度高いが、いつか行ってみたいなー、とこの本は、また私の興味の蓋を一つ開けてくれた。
    せっかくきれいでかわいい写真が多いが小さいし、写真横の説明文字も小さいのが読みにくいのが残念

  • ベトナムに行きたくて、手に取った。
    ハノイの情報が少し出てくるけれど、それ以外はほとんどすべて中国国境にほど近い北部のあまりメジャーではない土地を紹介した内容になっている。

    さまざまな少数民族たちの衣装に焦点をあてて、観光客向けではない地元の曜日市をめぐる旅は、他にはなかなかない内容で興味深い。

    読者はおそらく30代・40代の女性を想定しているのではないかと思う。紹介されるアイテムや写真はどれも洒落ていて、眺めているだけで楽しい。

    バックパックを背負って100円でも安く移動する方法、とか、ドミトリーの安宿情報、みたいなものは一切なく、そういうやり方をしなくてもそれほど日本ではメジャーではない土地を旅して楽しむことができるよ、というモデルケースになっていて面白い。

  • なんとも鮮やかな民族衣装を纏った人々がこんなにも当たり前に住む地域があるなんて
    のんびり旅してみたい

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著者プロフィール

西澤 智子:日本とベトナムを行き来するカメラマン。2008年よりホーチミン市に移住、2009年から2012年までをハノイで暮らした自称ハノイ派。生活道具も好きで「ベトナム道具市」を日本各地で不定期開催している。著書に『3泊5日のハノイ旅ガイドBOOK』(河出書房新社)。

「2018年 『ベトナム行ったらこれ食べよう!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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