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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784478830048
みんなの感想まとめ
自己相似性を持つ複雑な図形である「フラクタル」の概念を、自然現象やCG、物理学との関連を通じてわかりやすく解説している本です。1980年代にマンデルブロが提唱した理論をもとに、海岸線や樹木など、身近な...
感想・レビュー・書評
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マンデルブロのフラクタル次元で自然現象を説明する・区別する、ということを1980年代後半にやっていたなあ。
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フラクタルといえばメガCD版シルフィードだろ(ぜんぜん違います)
というていどにしか間違った知識すらない身にも
なんとなくわかった気になる良く出来た本
だが10日ほど経った現在もう何が書いてあったか覚えていない -
「フラクタル」とは、自己相似性を有する複雑な図形のこと。そして、自己相似とは、任意の部分を拡大するともとと道警になっていること。海岸線や樹木等、自然界はフラクタルであふれていることをこの本は紹介している。それだけではなく、CGにもこのフラクタルの概念は必須であることや、物理学とフラクタルの関係等、書名通り、フラクタルとは何かを理解する入門編として良い本であると思った。ただ、当方バリバリの文系のため、かなり易しく描かれているはずの本書においても、理解できない部分が多々あった。もう2~3冊くらいフラクタルに関する本を読めば、理解できるようになるかしら・・・。
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フラクタルの応用性があまり見えなかったなぁ。限定的すぎる。拡張したフラクタル次元の説明がほとんどなかったので、どういう意味があるのか重要なところが抜け落ちている印象。最新情報がひつようかな。
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p.184「自分の中にどれだけの揺らぎがあるか、どれだけ広いことに関心を持っているか、ということがその人の活力や健全さを測る指標になるのである。」
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わたしの、フラクタルについての理解は多くをこの本によっています。
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フラクタルのことがよくわかる。「山におちてる石はその山の相似形」という新しい発見があって楽しい。
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