謀略銀行

  • ダイヤモンド社 (2004年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784478930519

みんなの感想まとめ

1980年代の日本の金融界を舞台にした物語は、創業者一族と経営陣の激しい対立を描いています。主人公の井浦重男を中心に、銀行の再建を目指す経営陣が、私物化された権力に立ち向かう様子が描かれています。物語...

感想・レビュー・書評

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  • 創業者一族とそれを排除しようとする経営陣の対決

    最後はやはりこうなるのか…
    どうにもこうにもならない、政治ってやつですかね

  • 平和相銀事件をモデル。伊藤・元検事総長が事件の竹下への波及を阻止した、と。

  • ★意気は分かるが技術が★小説としては最後の負けっぷり、騙されっぷりがさほど盛り上がらず迫力不足。ノンフィクションと読み替えるといいのかもしれないが、当時の事実関係に疎いので実感がわかない。バブルは無茶苦茶だったという話か。

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