投資銀行青春白書

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 590
感想 : 131
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478930786

作品紹介・あらすじ

今時の女子大生ミヤビが選んだ就職先は、外資系投資銀行。もちろん、経済や株式の知識はゼロ。最初はみんなの足をひっぱるばかりだったミヤビだが、不運な?指導係の梶田といっしょに大手化粧品メーカーの大規模M&A案件に取り組んでいく。楽しく読みすすんでいくだけで、外資系投資銀行の業務を疑似体験することができ、株式市場や企業の資金調達、M&Aといった知識を自然に身につけることができます。元外資系投資銀行マンの著者による渾身の一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 外資系投資銀行でM&Aを一から担当する事で成長していく物語。なかなか関わりのない業界の話なので、興味深かったです。

  • 投資銀行の業務内容がざっくりと分かった。
    IBDってよく聞くけど、なんだろうって言う人にとっておすすめの本。
    M&Aを事業会社の立場で関わってみたいなと思った。


    ちなみに、よくある部門は以下の通り。

    ①投資銀行本部(IBD)
    企業に対してのM&Aアドバイザリーや資金調達のお手伝いをする業務。手数料は企業からもらう。

    ②セールス部門:投資家から株の売買注文を獲得してきて、売買時に手数料を頂戴するビジネスモデル。手数料は投資家からもらう。常に投資家に有益な情報を提供することが最重要。

    ③トレーディング部門
    証券会社が持っているお金で株の売買を行い、利益を稼ぐ部門。自己勘定投資。クライアントからフィーをもらうビジネスモデルではなく、自分たちで株を買収して稼ぐ。

    ----------------------------------------------
    新たな気づきを得られたのは以下の通り。

    他部署で利益相反の関係が起きる。
    証券会社は1つの会社でありながら、部署によってクライアントが異なって、稼ぐ手法も異なる。

  • 接しやすい

  • ずっと読みたかった本書をようやく入手して読んだ。内容は思ったよりライトだがIBDの業務について臨場感を感じながら読める。現在の自分と重ねる部分もあり勇気が出る。でも職場の雰囲気はもっとシビアじゃないかな…

  • ・株を保有してもらう投資家を分散すると株価が安定する
    ・株式分割して個人投資家を増やし売買回数を増やす

    投資銀行の業務を物語を読みながら体験できる内容。
    株価上昇のためのアクション、M&Aの基本的な流れがわかりやすく理解できる。

    180分

  • これまで全くイメージできていなかった投資銀行の仕事をある程度イメージできるようになった。
    決して内容は深くないので、必要に応じて別書に進むのが良いかと思います。

  • 投資銀行の働き方が小説形式でわかりやすくまとまっている。
    面白い部分も大変な部分も描かれているのでイメージが湧いてとても良い本。

  • 「青春ストーリーで投資銀行業務を知ろう」

    所蔵情報
    https://keiai-media.opac.jp/opac/Holding_list/detail?rgtn=072631

  • 政府系金融機関2年目で投資銀行業務に憧れて。

  • オーディオブックで聴了

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