ウィーン 旅の雑学ノート―ハプスブルクの迷宮を極める

著者 : 山口俊明
  • ダイヤモンド社 (1996年7月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478941294

作品紹介

ハプスブルクの舞台裏を楽しむ。ウィーンは芸術の街というけれど、音楽・美術・建築だけじゃもったいない。旧市街の路地裏をのぞいてみるだけでも、思いがけない驚きがある。音楽や美術、建築はもちろん、ワイン、料理、カフェ、蚤の市や路地裏の楽しみ方まで、これまでにない情報を満載。旧市街を中心とした12の散歩道を案内しながら"官能の都"ウィーンの魅力を大公開する。

ウィーン 旅の雑学ノート―ハプスブルクの迷宮を極めるの感想・レビュー・書評

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  • 旅行前にこの本と出会えてよかった。後から読んだらきっと後悔してた。旅に後悔はつきものでだからまた同じ場所に行こうと思うのだろうけど。小路散策が楽しみ!

  • 9月28日読了。ウィーン市内を巡りながらその歴史・文士・現代の楽しみ・風俗について紹介していく本。1996年の本でありレストラン・ショップのガイドは役に立たないがウィーンの魅力、雰囲気を伝えており訪れた身からすると大変面白い。リンク周辺を彩る建物にはバロック調、アール・ヌーヴォー調などのものが交じり合うが、造形的に古いものが必ずしも時代的に古いわけではない・その時々の芸術潮流によって流行のデザインやら懐古主義の復権やらが起きていたのね。街中に公園や彫像、音楽、粋な小道が溢れるウィーンはただ見て歩くだけでも楽しいが、裏の歴史・この地の人々の趣味嗜好を知れば知るほど楽しさが増すものだ。

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