「正義」を叫ぶ者こそ疑え

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478941966

感想・レビュー・書評

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  • 宮崎学の自伝『突破者 戦後史の陰を駆け抜けた五十年』(南風社、1996年)を読んだ時の衝撃を忘れることができない。バブル景気崩壊後の澱(よど)んだ空気を吹き払う風のようにすら思えた。私がインターネットを始めた頃(1999年)には通信傍受法廃止を目的に政治団体「電脳突破党」を結党した。
    http://sessendo.blogspot.jp/2014/10/blog-post_41.html

  • 手抜き工事でトンネル内のコンクリートが落下するのを恐れてある特定の路線には乗らないらしい

    そのときは心配性だなあと思ったが
    最近似たような事故が起きた

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著者プロフィール

1945年京都府生まれ。早稲田大学中退。父は伏見のヤクザ、寺村組組長。早大在学中は学生運動に没頭、共産党系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。週刊誌記者を経て家業の建築解体業を継ぐが倒産。半生を綴った『突破者』(南風社、のちに新潮文庫)で衝撃デビューを果たし、以後、旺盛な執筆活動を続ける。佐藤優氏との共著に『「殺しあう」世界の読み方』(アスコム)、『戦争と革命と暴力』(祥伝社)などがある。

「2017年 『「暴走する」世界の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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