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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784478941997
感想・レビュー・書評
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Q&A形式で読み易く、実例に即しているので考え易い。
しつけの基本は他人の気持ちを察する心を育てることにある。
説教はあまり良いものではない。
話す本人の気分が良いだけの場合もある。
それを避ける為に短時間で済ますこと。また向かい合うのでは無く、横並びで同じ方向を見ながら話すのも良い。
子が嘘をついたならば余り追い詰めてはいけない。
嘘を重ねることになりかねないから。
親は子に騙される度量も必要とのこと。
作家檀一雄は娘達に"多難でありますよう"書き送っている。つまり多難であればあるほど実りが大きいとしている。子どもの為を思うなら親の為を抑えなければならない。
非常に現実的に書かれた良書。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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