パラレルな世紀への跳躍

  • 楓書店 (2003年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478942048

みんなの感想まとめ

未来に対する明るいビジョンが描かれた作品で、著者の独特な思考が魅力を放っています。読者からは、彼の文章が時に理解しづらいという声もありますが、その中に込められた純粋な信念や希望は、多くの人に響くもので...

感想・レビュー・書評

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  • 猫拾うエピソードが良かった

  • 純粋な捻くれもの。
    それでいて真っ直ぐな感じが好き。

  • 太田さんの書くものって、私、ことごとく苦手。
    太田さん自身はすごく好きなんだけど、彼の思考が文章になった途端に理解できなくなってしまう。

    でも彼が信じているのは、
    ひたすら明るい、今よりも美しい未来。
    今の努力の結果が未来になるのだから、美しくないばすがないとも断言しているように思えた。
    すごい、けど、すごすぎる。
    純粋なんだよね、きっと。

  • 太田さん好きなのにそういえば読んでないなと、図書室で見掛けて思い出した。
    簡潔だったり綺麗だったり、色々な話が楽しめた。時事ネタも多く、もっと早く読めばよかったと後悔。

  • 私が好んで文学を読むようになったきっかけを作ってくれた爆笑問題の太田光のエッセイ。彼の思索は飛躍的でどこか少年の心が残っている。

  • 二十一世紀も二年を過ぎた。新世紀の幕開けはテロとの戦いから始まった。

  • 私が太田光を好きになった本。テレビのバラエティ番組で見せるはちゃめちゃな太田さんとはまた違った太田さんがいた。知的で感性豊かで純粋な。小説っぽい文章とか。太田さんの文章表現には大きく影響を受けました。

  • 彼の書く、世界の一部を切り取ったような話は好みだ。

  • TVでの印象とは別物な感じです

  • 読みやすかった。合間に入るフィクションもなかなか素敵だった。(読了'07/12)

  • この人、すごいな。<br>
    テレビは、ほんの表しか映さないんだな、と。<br>

  • 爆笑問題の太田光が書いた本。彼の発想はすごいと思う。

  • 芸能人が手掛けるエッセイの中でも、太田さんのは面白い。
    芸人として、そして日本国民としての彼の姿勢を見ることができます。

  • 爆笑問題・太田光という人物をこよなく愛するきっかけとなった本。
    そこにはお笑い芸人とはまったく違う太田さんがいた。

  • <b>少年はその時初めて気が付いた。そのカエルの青い色は、頭の上の空の色と同じだった。</b><br>
    (P.22)

  • 太田光が好きだったので読んだ。

  • 爆笑問題、太田光が笑いなしで書いたマジメな本。やや偏ってはいるが彼の考えが伺える1冊。戦争論などは一見に値する。

  • 爆笑問題の太田光の書いたエッセイ。幅広い内容の本。時事についての著者自身の意見、自分の過去の思い出、架空の物語、人類の展望などと読みがいのあるものばかり。(2003/12/12)

  • 私の尊敬している人の一人、太田さんのエッセイ。これももちろん買ったのはずいぶん前です。テレビでは芸人という立場上、あまりシリアスなことは言えないんでしょうが、この本では社会に対してかなり鋭い視点からコメントしてます。

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著者プロフィール

一九六五年埼玉県生まれ。八八年に田中裕二と「爆笑問題」を結成。二〇一〇年初めての小説『マボロシの鳥』を上梓。そのほかの著書に『違和感』『芸人人語』『笑って人類!』などがある。

「2023年 『文明の子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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