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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784478950210
みんなの感想まとめ
テーマは、ガンダムシリーズの進化とその多様性に関する深い分析です。特に、ガンプラの興隆やバリエーションの拡大を中心に、時代ごとの影響や作品の役割を多角的に探求しています。ファーストガンダム以降のガンプ...
感想・レビュー・書評
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2023年12月15日読了。ガンプラの興隆・バリエーション拡大を軸に、ガンダムのコンテンツの進化と広がり、その中で「Gガンダム」や「SDガンダム」などが果たした役割などについて時代とTV・漫画・ガンプラ・カードなどの切り口で分析した本。ファーストガンダム後のガンプラブームを語った本の続編のようだ。年表やガンプラ各モデルの情報など資料が充実していて面白い。1997年刊の本であり相当古いが、Gガンダムがガンダムをマンネリから救い・ファン層を広げ・玩具としても広く注目を集めたとして最大限に評価しているのが面白い。ガンダムゲームは「ポリゴンとの相性が良い」という分析でとどまっているが、最大のターニングポイントは「ギレンの野望(1998年発売)」だよなあ。
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【由来】
・図書館で「ガンダム」検索をかけたら一覧に出てきた
【期待したもの】
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【要約】
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【ノート】
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