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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784478950326
みんなの感想まとめ
美しい青い月をテーマにした作品は、読者を幻想的な世界へと誘います。都会や野原の風景の中に浮かぶ青い月は、見る者に安らぎと夢見心地な感覚を与え、さまざまな形で描かれています。三日月や満月、時には人間のよ...
感想・レビュー・書評
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「青い月」は
誰のイメージのなかでも、相当美しいモチーフとして
おそらくイメージがすでに出来上がっているだけに、
(難しそう…。)
と、ドキドキしながら開いてみたが、
そんな心配まるで無用であった。
添えられている詩、を今回は読み忘れてしまうほど、
ぽぉ~っと、青い月に見入ってしまった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
何処か知らない都会、部屋、野原、そこに月の光が、青い不思議な風景を作っています。いい夢を見ているような安らかさです。
三日月だったり、半月だったり、満月だったり、遠い夜空に浮かんでいたり、街中で足場を組まれていたり、人間めいた胴体や手足を持っててビルの柵に腰掛けていたり…そんなお月さまたちが、何とも慕わしいのです。 -
2019 8/21
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2017年8月5日に紹介されました!
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不思議な世界。小浦昇さんの世界。難解で私にはさっぱりだけど、余韻が残る。赤い月の物語もあります。
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ぱらぱらめくっているだけでなんとなく落ち着いてくる
この世界に行ってみたい -
なんなんだこれは!
本当に、本当に素晴らしい!
絵の雰囲気も、言葉の羅列も、美しすぎて好みすぎて辛い
学校の図書室でふと手に取って、見入ってしまった
運命の出逢いだと思ったし、絶対買う!
こんな世界に住みたい
いつか
いつかこんな世界に
言葉では言い表せない、こう、懐かしい感じがする -
奇跡の出会いでした。
絵と詩がすごく素敵。 -
月がモチーフの青い絵本。
青色が、好きです。
青は、月明かりの色です。
青色の美しさをとことんまで追求したら、この絵本ができたのでしょう。
端正な線。
透明な青。
眺め、ひたっているだけで充分です。
いつか月光に、心もからだも浄化されているでしょう。
「赤い月の物語」という赤い絵本もあるのですがどうしようかなあ。赤はそれほど好きじゃないんだけど。
(1999年01月14日読了) -
本屋の書棚の下の方にこっそりはいっていたのに、どうしても目にひっかかって、素通りできなかった
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小学生の頃に購入、とても絵に惹かれました。詩集としても楽しめるし、1つの大きな物語としても楽しめるかもしれません。いつか誰かにプレゼントしたいと思います。
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書店で見かけて、青と月の美しさに一目惚れして、即購入しました。小浦昇さんという銅版画家の作品集に短い詩がついたものです。
透き通るように美しく青い夜の世界。そのどの場面にも月は静かにそこにいる。 -
不思議な本
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小浦昇氏の銅版画集です。青をモチーフに描かれた幻想の世界に心惹かれます。
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画廊でひとめぼれ。
その後しばらくたってこの画集が出版されたので喜び勇んで買いました。
1冊まるごと全て月明かりに照らされた静謐な夜の絵でまとめられています。
青と緑の鮮やかでやわらかいグラデーションがなんともいえずうつくしい。
一生に一度、もし絵画というやつを買うのであれば、あたしは間違いなくこの小浦昇さんの絵を買うだろうとおもう。
あ、正確には版画ですけどね。 -
青と月をモチーフにした銅版画に詩を添えて。
見てると落ち着く。 -
綺麗な、青い絵本です。
小学生の時の完璧なる「ジャケ買い」です。当時は内容がよく解かりませんでした。今になってこの本を持っていて良かったと思います。<br>絶版になってしまったんですね・・・残念です。
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繊細で美しい挿絵、ぽつりと囁かれたかのような短くも深い言葉。<BR>
真夜中に独り息を潜めて見つめる、冴え冴えとした月を思わせる一冊。<BR> -
赤い月の物語の前作にあたる絵本。月好きの人間にはたまらなく魅力的な月をモチーフにした絵本である。現在絶版の様でとても残念だ。
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寝る前に読んだりする。
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